マリンブルーの城攻めと食べ歩きの日記

城跡巡りと、食べ歩きの日記。

馬場美濃守

主に、茨城県や千葉県を中心に、全国の土の城跡を中心に、城攻めをしています。

訪れた城跡や、各地の風景など、綴っていきます。

また、全国各地のグルメもレポートしていきます。

静岡県島田市 諏訪原城跡 続日本100名城5

諏訪原城跡は、JR金谷駅から徒歩20分。車でも駐車場があります。今は、整備されて駐車場も増えた様子。

国史跡に指定されております。続日本100名城にも選定されました。

CIMG8851
 
堀跡がありますが、草が茂っており、よくわかりません。国史跡なのに・・・。

CIMG8853
 
城内にある諏訪神社。この神社があるために、諏訪原城と呼ばれているそうです。

CIMG8855
 
深い空堀です。

CIMG8856
 
土橋です。

諏訪原城跡も、馬場美濃守の縄張りと言われており、武田家の軍事拠点として築かれたとされております。

CIMG8857
 
土橋からの空堀。

CIMG8859
 
CIMG8860
 
三の丸跡。

この日は、雨だったので、丁寧に見て回ってないんですよね。

続100名城に選定されたおかげで、もう一度、訪れる大義名分ができたってもんです(笑)

CIMG8862
 
自然地形を利用したと思われる大空堀。

CIMG8864
 
カンカン井戸。堀底にあります。

CIMG8868

諏訪原城跡本丸跡。

CIMG8870

CIMG8871

内部の様子。

CIMG8878

CIMG8879
 
また土橋があります。

CIMG8880
 
空堀があります。

CIMG8886
 
また土橋です。

CIMG8887
 
馬出があります。馬出周囲の空堀は、草がぼさぼさになっています。

CIMG8892
 
草が生い茂っている空堀。

CIMG8912
 
CIMG8920
 
諏訪原城跡には、このような馬出が、複数確認できます。

この馬出、武田氏の専売特許のように言われてきましたが、諏訪原城跡を発掘したところ、徳川時代の遺構しか出てこず、武田氏時代の遺構は出てこなかったとか。

雨だったのが、残念でしたが、諏訪原城跡、見応えがありました。 


愛知県新城市 古宮城跡 続日本100名城5

リアルタイムでの城攻めネタが尽きていますので、しばらく「続100名城」ネタで行こうかと思います。.

GW明けに遠征を予定しています。どのみち、続100名城中心にめぐりますので、当分、続100名城は続きます(笑)

最近、見ていただける回数が多いようなので、古宮城跡の再放送です。

CIMG5490
 
古宮城跡案内板。

私がこの城跡を知ったのは、NHKの「趣味どきっ」という番組です。

千田教授 と松村邦洋さんが、このお城を紹介しており、ぜひとも行きたいと思っておりました。

去年、ようやく行くことができました。

交通手段には恵まれていません。自動車がベスト。

道の駅に車を置いて歩いて回るのが良いと思います。付近に、亀山城跡、塞ノ神城跡、文殊山城跡、石橋城跡など、中世の城跡が密集していますので、ぜひ、一緒に回ってみてはいかがでしょうか?

本数がとっても少なく、駅から、かなりくねくねの山道を登りますが、コミュニティバスもあるにはあります。(私は、コミュニティバスで行きました。)

CIMG5489
 
大竪堀が分かるでしょうか?

CIMG5495
 
主郭の虎口です。 

CIMG5498
 
主郭内部。夏でもこれくらいのレベルですので、四季を通じて、訪れることが可能ではないでしょうか?

主郭内部は、二段になっていて、やや、高い部分には、主将クラスとその側近が、入ったエリアではないでしょうか。(武田勝頼もいたかも)

この古宮城は、武田氏の遠州侵攻の軍事拠点として整備されました。縄張りは、武田四天王の一人、馬場美濃守信房の手によるもの、と言われております。

 CIMG5507

主郭の矢倉台でしょうか?

CIMG5509
 古宮城跡最大の見どころは、城域を二分する、この大堀切。

CIMG5553
 
お城のど真ん中を貫き、西の城と、東の城に完全に分断しています。

西と東は、細い土橋でのみ、接続されており、土橋には、東から横矢が間断なくかかるように、設計されています。

CIMG5555
 
この堀切は、張り出しも伴い、この堀切を登ろうとする敵にも、横矢をかけているんですね。

CIMG5514
 
西の城の横堀です。西の城は、見ようによっては、主郭のある東の城を守るための巨大な馬出にも見えます。

CIMG5527
 
CIMG5532
 
CIMG5533
 
迷路のように張り巡らされた堀底道。これは見ごたえがあります。

CIMG5540
 
西の城の郭内部。 

縄張り図、もしくは鳥瞰図があると、説明しやすいのですが、この城跡は、実際に訪れてみてもらいたい城跡です。

CIMG5572
 
冬だったら、この竪堀から登れるかな。 
メッセージ

名前
メール
本文
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

読者登録
LINE読者登録QRコード
  • ライブドアブログ