マリンブルーの城攻めと食べ歩きの日記

城跡巡りと、食べ歩きの日記。

空堀

主に、茨城県や千葉県を中心に、全国の土の城跡を中心に、城攻めをしています。

訪れた城跡や、各地の風景など、綴っていきます。

また、全国各地のグルメもレポートしていきます。

新潟県村上市 大葉沢城跡5

村上市の大葉沢城跡。こちらも以前から行きたかった城跡のひとつです。

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大葉沢城跡には、JR村上駅から約6キロくらい。朝日三郷ICからすぐです。

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 村上駅。私は、駅からレンタサイクルで行きました。

えちごワンデーパス、えちごツーデーパスを提示すると、普通自転車は無料、電動付自転車は、500に割引サービスがあります。

ほぼ、平坦な道を30分ほどで、最初の画像の案内看板のところに行けます。看板の裏に駐車場もあり
ます。

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主郭手前の浅い堀切。

登城口は、普済寺側からと、雷神社の参道からも登れます。

私は、普済寺から登り、神社参道から降りてきました。

どちらも、下草は少なく、ヤブも少なくて見やすいのですが、急傾斜の箇所もありますので、注意が必要です。

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主郭虎口。

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主郭の土塁。主郭は細長くかなりの広さがあります。

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二曲輪手前の堀切。

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竪堀。

この城跡の最大の見どころは、斜面に隙間なく掘りこまれた畝状竪堀です。

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畝状竪堀へ。

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竪堀を見下ろしたところ。

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畝状竪堀は、ゴボウ峰とよばれているようです。

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三曲輪先端の大堀切は、真ん中に畝状の仕切りがあり、二重堀切のようになっています。


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三曲輪~二曲輪間の堀切。

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曲輪の上から見た畝状竪堀。

大葉沢城跡、うわさに違わず、見ごたえ満点の城跡でした。

新潟県上越市 東城砦跡3

春日山城跡の東端部分に、春日山城跡ものがたり館がありますが(100名城スタンプ設置)、この日は休館日であったため、埋蔵文化財センターでスタンプを押し、御屋形様に拝謁、観光案内もしていただきました。

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御屋形様の騎馬像。

ここから東に徒歩20分くらいか。監物堀が復元されています。

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復元された土塁と水堀。

監物堀は、上杉景勝公が会津に転封された後、春日山城に入封した堀家の時に築かれた総構えの跡と言われていますが、堀家はわずか2年ほどで福島城を築き、引っ越していますので、これほどの大掛かりの工事ができなかった、とも言われています。

いちおう、堀家が築いた可能性もあるということで、春日山城とは分けて掲載します。

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砦への遊歩道。

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奇麗な形をした堀切。

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ささやかな郭があります。

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虎口部分。

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さっきの曲輪と堀切で隔てられた、やや広めの曲輪。建造物が復元されています。


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堀切を反対側から見たところ。

こちらの砦は、東城砦とよばれているのですが、春日山城跡の出城的役目を果たしたのでしょうか?

奇麗に整備されているので、春日山城跡訪問の際は、忘れずにこちらも見学されることをお勧めします。

新潟県上越市 春日山城跡 日本100名城5

言わずと知れた、上杉謙信公の居城春日山城跡。

なぜか、行く計画を立てるたびに、天候に恵まれず、今回、ようやく行くことができました。

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春日山城跡大手登城口。

はねうまライン春日山駅から、登城口まで徒歩で30分くらいでしょうか。

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番所跡の土塁跡。

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柿崎屋敷跡。登城口からここまで20分くらいでしょうか。

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柿崎屋敷跡から景勝屋敷跡に向かう切通しの通路。

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景勝屋敷と、柿崎屋敷間の堀切。

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景勝屋敷跡と主郭間の堀切。

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上杉景勝屋敷跡。そこそこ広さのある郭です。

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あれ?この堀切どこだろうか。

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此処も堀切ですね。土橋状の狭い通路。


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本丸跡。思ったよりも狭い空間です。

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順番前後しましたが、井戸曲輪跡には、大井戸が今も水を湛えています。


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千貫門跡付近の空堀。


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その手前の竪堀のように、下の曲輪に続く空堀。

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最後に上杉謙信公の像。

春日山城跡、期待に違わず、見どころ満載の城跡で、時間のたつのも忘れてしまいました。

福島県猪苗代町 鶴峰城跡4

鶴峰城跡は、亀ヶ城公園として整備され、猪苗代城から堀切一つで隔てられた先にあります。

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虎口でしょうか。にしちゃあ、何の変哲もないですが。この城は、独立した城というより、猪苗代城の別城同郭とみていいのか?

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削平された郭跡。ヤブも少なく、非常に歩きやすいです。

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浅い堀跡と、正面は土橋。

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土橋上から見た堀切。竪堀になって、山麓まで続いているようです。

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こちらが主郭でしょうか。公園整備されていたようですが、しばらく放置されているのか、草がやや伸び始めていました。

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虎口からみた土橋。

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土橋左右の堀切です。やはり、竪堀となり、山麓まで続いているようです。

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これは、何と説明したらいいのでしょうか。

ここまでが前回の訪問時。

今回、二度目の訪問をしてきましたので、付け足します。

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今回、亀が城公園の案内板に、石垣の枡形虎口、石積み遺構があるとの案内がありましたので、探してみました。

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虎口跡でしょう。

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枡形虎口跡の石列が残っています。

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夏場なので、草に隠れていますが、冬だったら石列がきれいに見えそうです。

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鶴峰城と猪苗代城を隔てる大堀切。

現地の解説板によると、近世の猪苗代城跡、中世の鶴峰城跡、と説明がありました。

福島県会津坂下町 陣が峯城跡2

陣が峯城跡は、国指定史跡に指定され、場所もわかりやすく、訪れやすい城跡です。

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県道336号線を北上し、十字路の交差点を過ぎてすぐに、陣が峯城跡があります。本当にすぐです。私は一度行き過ぎてしまいました。

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土橋のような通路を渡ると、すぐに巨大な二重の空堀を目にします。


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畑?のようになっている郭の跡。特に何か栽培しているようには見えないのですが・・・。耕作放棄地?

土橋の通路を通ってすぐ正面に、廃墟と化しつつある公民館があり、その前に車を停めました。

そこにも、案内板があった形跡はあるのですが、引き抜かれたようです・・・。


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夏ということもあり、草もだいぶ伸びています。

国指定史跡なのに、ほったらかしなのか、何となく荒涼とした印象で、不気味に感じられ、これ以上探索する気にもなれず、早々に撤収しました。
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