マリンブルーの城攻めと食べ歩きの日記

城跡巡りと、食べ歩きの日記。

石積み

主に、茨城県や千葉県を中心に、全国の土の城跡を中心に、城攻めをしています。

訪れた城跡や、各地の風景など、綴っていきます。

また、全国各地のグルメもレポートしていきます。

福島県桑折町 桑折西山城跡4

桑折町の西山城跡は、JR東北本線桑折駅から、徒歩15~20分くらいで、登城口まで着けます。迷わずに行ければ(笑)

IMG_1577

桑折駅から見える城跡。

駅の出口を出て、右手側に進むのが正解。事前に地図をよく確認して進むのをお勧めします。

私は、左側に行ってしまい、川があるために城跡に近づけず、炎天下の元をさまよう羽目になりました。

IMG_1535

登山道は、とてもよく整備されていて、さほど苦労もなく、10分ほどで大手門跡までたどり着けます。

IMG_1571

登山道脇にある、竪堀状の地形。天然の沢のようですが、張り出しも設けられているように見えたので、一応、載せました。

IMG_1536

まずは、本丸跡方面へ向かわずに、反対側に向かいます。

IMG_1537

堀切のようです。

IMG_1538

こちらは、横堀跡でしょうか。

IMG_1540

中舘跡です。

IMG_1541

中舘と西舘の間の堀切です。

IMG_1544

西舘周囲を囲む空堀です。

IMG_1547

堀切から続く空堀。

IMG_1555

IMG_1556

西舘土塁裏の石積。

IMG_1563

中舘からの桑折町の眺望。

IMG_1565

いったん大手門跡方面に戻り、本丸跡方面を見上げたところです。

IMG_1566

草が伸び切ってしまってわかりにくいですが、わずかにくぼんでいるのは、空堀の跡でしょうか。

IMG_1567

西山砲台跡。


IMG_1569

桑折西山城跡案内解説看板。国指定史跡に指定されています。

このあと、本丸、二の丸方面も見学しようかと思ったのですが、そちらの道が、結構な登り道で炎天下の下、根気がなくなってしまい、また電車の時間も気になったため、撤収しました。

しかるべき時期に、再訪したいです。

福島県南会津町 田部原館跡3

福島遠征3日目は、再び、レンタカーでの移動。

IMG_0489

田部原館跡は、会津鉄道の田島高校前駅からも徒歩で行けると思います。この案内板の手前あたりに、車を停めて置けるスペースもあります。

CIMG0036

土橋と虎口です。

CIMG0037

空堀です。こちらの空堀は、先にすすむと行き止まり、断崖になっています。

CIMG0039

土塁です。

CIMG0041

郭内部の様子です。田部原館は、広い郭を土塁で囲み、土塁の下は、空堀になっている単郭の館跡です。

CIMG0042

郭内部側から虎口と土橋を見たところ。


CIMG0043

再び土塁です。しっかりした土塁です。

CIMG0047

土橋には石積みが用いられています。これは、遺構と考えていいのか?

CIMG0048

土橋の反対側。やはり石積みが用いられています。

CIMG0049

CIMG0052

CIMG0057

堀底探索を堪能しました。

この城跡は、単郭の小規模ながら、きれいに整備されていて、見学しやすく、夏でも大丈夫だと思います。

愛知県豊田市 大給城跡3

大給城跡の城山は、ロッククライマーにも人気の山です。登山口付近の道路の路肩に、数台分の駐車スペースがあります。それ以外の交通手段は、ほぼないかと思われます。

o0640048014048762334

登山口です。このような遊歩道が整備されているため、それほどきつくはありません。

o0640048014048761376

大給城跡は、国指定史跡に指定されています。

o0640048014048762859

大給城跡縄張り図と解説。

o0640048014048763199

堀切です。

o0640048014048763529

虎口です。

o0640048014048763812

櫓台跡にみられる石積み。

o0640048014048764535

o0640048014048764823

o0640048014048765536

この城跡には、至る所に石積みが見られます。古い時代のものなのか、まだ高く積み上げる技術がなかったようで、みな、さほど高さのある石積みではありません。

o0640048014048766112

水の手郭方面を下りてみました。ダムのように、水をためていたようです。

この周辺は、とても滑りやすいのでご注意。

o0640048014048766719

この岸壁の上部にも、石積みが見えますね。

この日は、土曜日だったため、たくさんのクライマーが訪れていました。


宮城県川崎町 前川本城跡5

川崎町の前川本城跡へ行ってきました。

川崎町へは、仙台駅から車で約一時間、高速を使えば、もっと早いと思います。

IMG_5327

前川本城跡は、前川小学校の北東にあります。

私は、仙台から前川小学校を目指し、途中で本城の集落へ入っていきました。川崎町民バスの本城停留場がすぐふもとにあります。

仙台から宮城交通バス、川崎町民バスで、ここまで来ることも可能ですが、本数は少ないと思います。

また、その場合、同じ川崎町にある上楯城跡に同日に訪れることは難しくなってしまいます。

IMG_5328

城の案内看板。砂金(いさご)氏の城だったようです。

CIMG0196

二の丸跡です。きれいに手入れされています。

CIMG0195

こちらは草ぼさぼさの郭跡。

CIMG0197

二郭の土塁です。


CIMG0199

二郭と主郭間の横堀。主郭の土塁と、虎口のような土塁の切れ目が見えます。二郭側には土塁がついていません。ついていたが、崩してしまったのか、よくわかりません。

CIMG0200

その空堀を見たところです。この堀はもっと深かったはずです。

IMG_5331

堀底から、虎口部分を見たところ。

IMG_5334

主郭(本丸)跡に建つ、城跡の絵図と、本丸跡の標柱。

CIMG0208

大手方面の虎口。

CIMG0213

主郭を囲む空堀の堀底から見ています。右手側が主郭で、左側は、殺気の草が伸びている郭(二
郭?)です。

CIMG0225

この堀は、ぐるりと主郭をめぐり終点で、堀切状になっていました。この先は断崖になります。

CIMG0227

CIMG0233

この城の最大の見どころである、二重の横堀です、深い!そして土塁は高いです。素晴らしい迫力です。


CIMG0223

二重横堀の様子が分かるでしょうか?二重というより、二段の横堀ですね。


CIMG0260

曲がりくねった大手の登城道と土塁です。

この辺りは、実際にぜひとも見ていただきたい。

CIMG0245

大手方面の郭の塁壁には、石積みも見られました。

この城跡は、予想をはるかに超えて見応えのある、素晴らしい城跡です!

真夏になるとどうかわかりませんが、比較的、下草も少なく見学しやすいおすすめの城跡です。


メッセージ

名前
メール
本文
カテゴリー
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

読者登録
LINE読者登録QRコード
  • ライブドアブログ