マリンブルーの城攻めと食べ歩きの日記

城跡巡りと、食べ歩きの日記。

水堀

主に、茨城県や千葉県を中心に、全国の土の城跡を中心に、城攻めをしています。

訪れた城跡や、各地の風景など、綴っていきます。

また、全国各地のグルメもレポートしていきます。

栃木県上三川町 上三川城跡2

上三川町(かみのかわまち)の上三川城跡は、現在、城址公園として、やりすぎな整備を施されて、あまり城跡らしさをとどめていません。

公園には、JR石橋駅から、バスで行くことができます。峰町バス停下車徒歩5分くらいでしょうか。上三川小学校前、上三川車庫で降りても、歩ける範囲です。

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公園の石碑と案内看板。

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本丸虎口跡。偽物の石垣が、風情をぶち壊しにしています。

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公園になっている本丸内部の様子。けっこう立派な土塁が囲んでいます。

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水堀跡と土塁跡。生垣が見づらいですが、城跡っぽさは垣間見えます。


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櫓台でしょうか。ひときわ土塁が高くなっている部分、この辺りが最も城跡っぽく見える部分、迫力があります。

上三川城跡は、本丸周辺のみが残されているのみ、模擬石垣と護岸舗装がやりすぎではありますが、土塁はそれなりに高く、立派で見ごたえがありました。

栃木県壬生町 壬生城跡2

この日は、午前中、本降りの雨。

本当なら、栃木市の西方城跡、二条城跡が、発掘調査が行われ、整備されたと聞いていたので、そちらに行きたかったのですが、雨の中の山城散策は、いろいろとリスクが多く、山城である西方城、二条城は断念。

平城で、公園整備されている壬生町の壬生城跡へ。

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壬生城跡壬生城址公園へは、東武宇都宮線壬生駅から徒歩15分。


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土塁と水堀。中央は土橋だったのでしょうか。現在は、偽物の石垣で舗装されています。


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土塁。

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堀跡。

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本丸内部の噴水。本当にただの公園になっちゃってます。

ちなみに、図書館やコンサートホールなどもあります。さらに民俗資料館(無料)は秀逸でした。

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堀を利用した御用水通。

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住宅街の中に、わずかに残る土塁跡。

壬生城は、戦国期は、壬生氏の本拠として、江戸時代には、譜代の小藩が、入れ替わった後、近江水口から鳥居氏が2万石で入り、のち3万石に加増、明治維新までこの地を支配しました。

茨城県つくば市 小田城跡3

最近、私が、城攻めを企画すると、雨に祟られます・・・。本日も、茨城方面に遠征する予定でしたが、大雨洪水強風警報の荒天・・・。

どうなっているのでしょうか?

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つくば市の小田城跡です。国の指定史跡に指定されています。

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大手虎口跡の土橋跡です。小田城跡は、長年、発掘調査と整備工事が行われており、現在は、ほぼ完成しているようです。ガイダンス施設も併設されましたが、この日は、休館日でした。

ちなみに、この日も、大雨でした(笑)

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本丸内部の様子です。

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南西虎口の枡形です。発掘調査に基づき、復元整備されています。

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本丸内部に、復元された東池跡。庭園の様子も復元されています。

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折れがかかった土塁と水堀。本来は空堀だったでしょうか。

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水堀と郭を囲む土塁。

小田城は、「戦国最弱」などという、ありがたくないレッテルを張られた、小田氏治の居城でした。

小田氏治は、最弱と言われながらも、武勇に優れた忠誠心の熱い家臣や民衆に支持され、何度も小田城を敵の手に奪われながら、何度も取り返した「不死鳥」でもあります。

現在の姿は、小田氏治のあと、この城を支配した佐竹氏の客将太田資正の子、梶原政景の回収を受けていると考えられているようです。


茨城県取手市 高井城跡2

茨城県取手市高井城跡。

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高井城跡は、高井城址公園として整備されています。

関東鉄道常総線ゆめみ野駅から徒歩20分くらい。

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遠景。

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堀切跡でしょうか。

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城跡丘陵のふもとをめぐる水堀跡(?)。

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空堀跡。

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本丸虎口跡。

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土塁跡です。

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本丸内部の様子です。

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腰郭跡です。

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公園内遊歩道。左側は、本丸跡の城の塁壁。

高井城跡は、公園整備されていますが、改変が著しく、また公園部以外にも遺構がありそうですが、そちらは藪がひどく、確認が困難でした。


東京都千代田区 江戸城跡 日本100名城4

東京都千代田区江戸城跡。言わずと知れた江戸幕府徳川将軍家の居城です。

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江戸城巽櫓(解体復元)

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石垣と水堀。

礎を築いたのは、かの有名な太田道灌、その後後北条氏の支城を経て、小田原征伐後、関東に入った徳川家康が本拠を構えました。

現在は皇居が置かれています。

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二重橋と伏見櫓。

アクセスは、東京駅、大手町駅、竹橋駅、二重橋駅などなど、いくつもの駅からアクセスでき、さらに飯田橋駅や四ツ谷駅周辺にも遺構が散在しています。

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大手門からの皇居東御苑入り口。

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皇居東御苑には、三か所から入場することができ(荷物検査と札を渡されます)、富士見櫓や、大番所、巨大な石垣など見ごたえ満点で、緑を楽しみながらの散策が可能です。

訪れた時点では、即位の礼の準備で、本丸が一部立ち入り制限されていました。

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同心番所。

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百人番所。

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大番所。

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巨石を用いた石垣。

当日も、外国人の方など、観光客がいっぱいでした。

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富士見櫓。天守閣焼失後は、天守の代用を果たしたとされる、城内唯一の三層櫓です。

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天守台石垣。

まだまだ見きれていないので、またの散策を予定しています。

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