マリンブルーの城攻めと食べ歩きの日記

城跡巡りと、食べ歩きの日記。

横矢掛

主に、茨城県や千葉県を中心に、全国の土の城跡を中心に、城攻めをしています。

訪れた城跡や、各地の風景など、綴っていきます。

また、全国各地のグルメもレポートしていきます。

埼玉県川越市 大堀山館跡3

川越市の大堀山館跡は、東武東上線若葉駅からバスで観音堂下車、徒歩10分くらいです。

CIMG3130

バスの通る道路から見た大堀山館跡の山林。

CIMG3129

案内板は、城跡の北側と南側、2か所に設置されています。

CIMG3078

凄まじいヤブ城といううわさでしたが、この時はそれほどに感じませんでした。

CIMG3080

郭跡のようです。見事な土塁が設置されています。

この土塁の様子など見ると、戦国時代も後期に築城、あるいは改修されているように思えます。

CIMG3081

CIMG3087

空堀です。先人のみなさまの画像など見せていただくと、水が入っている画像もありますが、現在、水は干上がっているようです。

CIMG3094

CIMG3095

空堀と土塁、土橋も見えます。見事な遺構です!


CIMG3103

土橋を見てみました。土橋の先の郭は、激やぶになっています。これはさすがに入れません。

CIMG3104

空堀と土塁の高低差が、いちばんあるあたり。


CIMG3105

この城の空堀には、土塁の張出で横矢がかかっています。

大堀山館跡、ヤブはきつい部分もありますが、堀と土塁の見ごたえのある遺構が残されていました。

茨城県牛久市 小坂城跡4

牛久市の小坂城跡は、JR常磐線牛久駅東口から。牛久市のコミュニティバスかっぱ号で、小坂城址下、または、小坂団地入口で、下車となります。

小坂城址下には、停まらない便もありますので、ご注意ください。

CIMG0716

CIMG0715

CIMG0714

小坂城跡は、公園のように整備され、りっぱな城跡の石碑、案内看板が設置されています。

CIMG0718

空堀と土塁です。

CIMG0719

三郭内部を見たところ。

CIMG0724

四郭と二郭の間の堀切は、二重堀になっています。

CIMG0729

空堀と土塁です。この城跡は、よく整備されて、とてもよく遺構が確認できます。

CIMG0731

二の丸の虎口です。

CIMG0730

土橋の上から空堀を見たところ。右手が二郭(二の丸)です。左側の土塁の外には、四郭との間の堀切があり、二重堀になっている部分です。

CIMG0733

左側が主郭(一の郭)、右側土塁の外は、最初に見えた空堀です。

CIMG0745

一の郭の土塁です。

CIMG0748

郭内部の様子。土塁が巡っています。

CIMG0752

一郭櫓台の上から、二郭虎口方面をみたところ。横矢掛で狙い撃ちにすることができます。

CIMG0757

CIMG0765


CIMG0779

この城跡の見どころは、きれいに整備され、横矢がかかりまくった、くねくねの空堀と土塁です。

小規模ですが、よく整備され見ごたえのある城跡です。


埼玉県嵐山町 杉山城跡 続日本100名城5

CIMG7445

杉山城跡です。

杉山城跡は、東武東上線武蔵嵐山駅から徒歩25分、残念ながら、バスなどの交通は皆無のため、歩くしかありません。

若干、アクセス不便が玉に瑕です。

CIMG7440
 
しかし、地元有志の手で、きれいに整備されており、パンフレットもあります。

CIMG7450
 
CIMG7456
 
 CIMG7457

このように、きれいに整備された、土塁や空堀の遺構を、四季を通じて確認することが可能です。

CIMG7459
 
土橋と虎口。よくわかります。

杉山城跡は、その完全に近い形で残る遺構と、これでもかと横矢をかけた技巧的な縄張りから、「中世土の城郭の教科書」ともいわれています。

CIMG7471

南三の郭の食い違い虎口。

CIMG7496

井戸跡です。蓋がされていますけど。

CIMG7508

 CIMG7522
 
見事な横堀があります。

CIMG7523

杉山城跡主郭への虎口。

CIMG7525
 
主郭内部。

CIMG7530
 
CIMG7527
 
CIMG7528
 
案内板やら石碑やら。
CIMG7531

 主郭の城塁。この辺は、前回、来たときは、こんなにきれいになってなかった気がします。

堀?と言っていいのか、わずかな窪みがあります。

CIMG7532
 
腰郭。画像右手側が、東三の郭です。私有地のため、立ち入り禁止になっています。

CIMG7539
 
緑が生い茂ってる部分は、横堀なんですかね。

CIMG7541
 
最初の南大手に戻ってきました。

CIMG7537
 
やっぱりさっきの窪みは、横堀だったんですかね。この辺りに続いて、徐々に深さ、幅とも広げています。 

CIMG7544
 
CIMG7548
 
よく整備されて、非常に見やすい。ありがたい限りです。

CIMG7551
 
さっきの茂みは、やっぱり、堀だったようです。

CIMG7558

 この城の下のお寺脇にある溝も、堀跡なんでしょうか。

杉山城跡、駅から少し遠いですが、歩いてでも訪れる価値は、十二分にあると思います。

茨城県日立市 久慈城跡3

この日は、ときわ路フリーパスを使って、茨城北部方面へ。

当初のつもりでは、北茨城市まで行く予定でしたが、めんどくさくなってしまい、その手前の大甕駅で下車。

大甕駅、読めなかったのですが、おおみかって読むのですね。

最近、疲れているせいか、城攻めに際し、めんどくさいと思うようになってしまいました。スランプか?

IMG_2770

久慈城跡へ行くには、船戸山墓地を目指していけばよいです。

船戸山と呼ばれる丘陵下の住宅街から、墓地に登っていく道がついています。舗装もされて階段もついていますが、けっこう登ります。

墓地を通り過ぎると左手側に、山林に入っていける通路があります。手前にロープが張ってあるので、車はいけません。


CIMG4532

この道路の脇に、だいぶ狭まってますが、堀の痕跡があります。

この道路をそのまま進んでしまうと、腰郭にある民家に行ってしまうようです。

CIMG4508

通路を登ってすぐ正面から堀底に簡単に下りることができます。


CIMG4510

虎口です。


CIMG4511

土橋がありました。虎口側から見ています。

凄いヤブ城を想像していたので、それほどでもなく感じました。


CIMG4512

曲輪内部は、かなりヤブが濃く、探索はしませんでした。ここが主郭でしょう。


CIMG4522

主郭を囲む横堀。これは深くて見応えがあります。


CIMG4525

主郭と土橋で連結された曲輪の土塁です。

かなり高いです。7~8mくらいでしょうか。

CIMG4531

土橋の上から見た横堀。こちらの堀はずっと最初の道路に寄り添うように、伸びています。

民家があるため、探索していませんが、段々浅くなり、腰郭に連結しているようです。


CIMG4537

道路側から、横堀越しに虎口を見たところ。

この堀は、土塁の張り出しで横矢がかかったり、折れ曲がったりしているので、戦国時代も後期まで、存続したお城ではないでしょうか。

千葉県横芝光町 坂田城跡4

坂田城跡は、JR横芝駅から、徒歩20分くらいです。

坂田池親水公園のすぐ道路を挟んで反対側にあります。そのため、坂田池公園の駐車場を使うことが可能です。


6

案内板と遊歩道への道標。


94

坂田池。

98

登り口。急な階段ですので、注意してください。


103

本丸の土塁。登りきると、いきなり主郭についてしまいます。


15

主郭内部は、けっこうヤブが濃いです。時期によっては、草が刈られている場合もあります。


114

主郭虎口から土橋です。正面に二郭の土塁は見えます。


116

土塁。


117

空堀と土塁による横矢掛け。


120

二郭虎口から、三郭への土塁と土橋。


133

空堀。


CIMG8941

三郭内部の様子。時期には、梅林が見事で、梅まつりも行われます。

その時期に訪れたところ、きれいに草が刈られて、空堀などもよく確認できました。

その時の画像が、どういうわけか見つかりません。


CIMG8932


CIMG8942

三郭、四郭間の二重堀と横矢かかり。ここら辺は土塁も二重となり、合横矢がかかります。

あまりい画像がなく、中途半端ですが、このくらいで終わります。
メッセージ

名前
メール
本文
カテゴリー
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

読者登録
LINE読者登録QRコード
  • ライブドアブログ