マリンブルーの城攻めと食べ歩きの日記

城跡巡りと、食べ歩きの日記。

枡形

主に、茨城県や千葉県を中心に、全国の土の城跡を中心に、城攻めをしています。

訪れた城跡や、各地の風景など、綴っていきます。

また、全国各地のグルメもレポートしていきます。

岐阜県可児市 金山(兼山)城跡 続日本100名城4

金山城跡は、織田信長に仕えた重臣森家の居城です。

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国の指定史跡に指定されており、2017年4月6日、城の日に発表された、続日本100名城にも選定されました。

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出丸跡の石垣。

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水の手。

織田氏関連の城跡って、私好みの堀切をあまり用いていないような気がするんですが・・・。

この城跡も、堀切は、見られませんでした。

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登っていきます。けっこう急傾斜です。人が写り込んでいます。この時は、珍しく単独行動ではありませんでした。

車で連れてきていただきました。ありがとうございます。

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大手枡形跡。小さいですが、枡形が見てとれます。

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随所に残る石垣。

この城跡は、けっこう登るのが、しんどかった記憶があるのですが、いま、写真を見返すと、登山道が整備されているため、登りやすそうな感じです。

ほかに、妻木城跡や、小里城跡にも、行ったので、印象が混同しているのかな。


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本丸?からの眺め。

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山頂付近には、石垣が非常に良い雰囲気で残されています。

一部崩れたりしてるのも、また、風情がありますね。

金山城跡は、おそらく、車じゃないとアクセスが難しいかと思われます。

車で、出丸跡付近まで登れます。次回は、山麓から登ってみたいです。


岡山県岡山市 金川城跡4

金川城跡へは、JR津山線金川駅から、徒歩20分くらい。

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金川城跡の城山です。

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登城道。

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途中から、城下を見下ろしたところ。

金川城は、西備前一の堅城と言われ、松田氏が城主でした。

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竪堀でしょうか。


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北側尾根の堀切。

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二本目の堀切。

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北の丸跡。


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本丸跡の様子。

本丸には、食い違い虎口と、枡形があったはずなんですが、その画像が見当たりません。


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帰りはこちら側に降りてきました。

改めて画像を見返してみますと、このころは、縄張り図も読めずに、お城を見る目も肥えてなかったので、かなりな遺構を見落としてしまっているようです。

この城跡も、再訪決定ですね(笑)

長野県松本市松本城 日本100名城4

めでたく、リア攻めネタが尽きましたので、本日からまた、アーカイブネタです。

まずは、当ブログでは、初の紹介になります長野県の城跡です。

城跡と呼ぶにはふさわしくないように思える、云わずと知れた松本城。

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私が、このブログで、天守のある城を紹介するのは初めてだったと思います。


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石垣と水堀。


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枡形門。


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二の丸の平面表示。御殿やらいろいろ。

江戸時代のお城は、殿様は、平常、二の丸や、本丸に御殿を置き、ここで生活をしていました。また、二の丸などには、政庁も置かれ、藩の政は、こちらで行われていました。

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月見櫓、大天守、小天守。

美しいですね。

個人的に、天守のあるいわゆる、一般的に想起される近世城郭は、あんまり興味がないのですが、松本城は別格ですね。


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幅広の水堀。ちゃんと、鉄砲の有効射程も想定に入っているのでしょう。


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この時は、この赤い橋は、渡れませんでした。

松本城は、現在、大河ドラマにも出てくる石川数正が、築いた城です。

なぜ、石川が、この城を造ったのかは、ネタバレになりますので、割愛します。

三重県松阪市 松坂城跡 日本100名城3

松坂城跡は、JR、近鉄の松阪駅から徒歩15分。車だと市営の無料駐車場があり、警備員さんに聞いたところ、観光目的なら停めてもいいよ、とのことでした。

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松坂城跡は、良好に石垣が残され、国指定史跡に指定されています。また、日本100名城にも選定されています。

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石垣。この背後は道路で、けっこう交通量があるので、石垣に見とれて、道路にはみ出さないようにご注意くださいませ。

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登城します。

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美しく積まれた石垣を見ながら、登っていきます。

松坂城は、織田信長の娘婿で、名将として名高い蒲生氏郷が築きました。

蒲生氏郷は、文武の達人と言われ、茶道や和歌にも堪能だったとされますので、高い美意識が感じられます。

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御城番屋敷。

江戸時代、松阪は、紀州藩の支配で、松阪城には城代が置かれました。

御城を守った下級番士たちの住まいです。現在も人がお住まいです。


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枡形です。


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ほんとうに素晴らしく、美しい!

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御城番屋敷の様子。

一軒だけ、公開されていて、見学することができました。

躑躅が崎館跡 最終回4

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味噌曲輪だったか、曲輪跡を見たところ。草ぼさぼさの原っぱ。


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空堀があるんですけど・・・。


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水堀ははっきり、しっかり、確認できますね。


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松木堀を見に行ったのですが、御覧のようなありさまでして・・・。


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水堀はしっかり残っていて、見応えがあります。


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西郭南の虎口です。内部には枡形状の空間を備えます。

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水堀越しの土塁も見事なものです。


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最初の地点に戻ってきました。

躑躅が崎館、真面目に見学すると、土塁に水堀、馬出、枡形など、さすがに武田氏の本拠地と、感動新たにするのでした。
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