マリンブルーの城攻めと食べ歩きの日記

城跡巡りと、食べ歩きの日記。

堀切

主に、茨城県や千葉県を中心に、全国の土の城跡を中心に、城攻めをしています。

訪れた城跡や、各地の風景など、綴っていきます。

また、全国各地のグルメもレポートしていきます。

神奈川県綾瀬市 早川城跡2

神奈川県綾瀬市の早川城跡。現在は、城跡公園として整備されています。この公園には、複数の駅からバスでアクセスすることが可能です。

ネットで検索すると、最寄りのバス停から徒歩10分という情報が上がりますが、私の記憶では公園の目の前にバス停があったと記憶しています。あやふやな記憶ですので、ごかくにんいただければ、と思います。

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周囲は閑静な住宅地です。

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公園の案内図。

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早川城跡と渋谷氏に関する案内板も充実しています。

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園内はきれいに整備されています。まず、土塁です。見事です。

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堀切です。


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堀切にかかる土橋です。しかし、公園化に際し、かなり広げられてしまったようです。小目に虎口の土塁も見えてますが、不自然に広すぎます。

明瞭な遺構としてはこれだけです。

奇麗に整備されており、また、バスの本数も多数あったはずなので、比較的、アクセスしやすい公園です。

新潟県上越市 春日山城跡 日本100名城5

言わずと知れた、上杉謙信公の居城春日山城跡。

なぜか、行く計画を立てるたびに、天候に恵まれず、今回、ようやく行くことができました。

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春日山城跡大手登城口。

はねうまライン春日山駅から、登城口まで徒歩で30分くらいでしょうか。

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番所跡の土塁跡。

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柿崎屋敷跡。登城口からここまで20分くらいでしょうか。

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柿崎屋敷跡から景勝屋敷跡に向かう切通しの通路。

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景勝屋敷と、柿崎屋敷間の堀切。

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景勝屋敷跡と主郭間の堀切。

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上杉景勝屋敷跡。そこそこ広さのある郭です。

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あれ?この堀切どこだろうか。

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此処も堀切ですね。土橋状の狭い通路。


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本丸跡。思ったよりも狭い空間です。

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順番前後しましたが、井戸曲輪跡には、大井戸が今も水を湛えています。


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千貫門跡付近の空堀。


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その手前の竪堀のように、下の曲輪に続く空堀。

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最後に上杉謙信公の像。

春日山城跡、期待に違わず、見どころ満載の城跡で、時間のたつのも忘れてしまいました。

福島県猪苗代町 鶴峰城跡4

鶴峰城跡は、亀ヶ城公園として整備され、猪苗代城から堀切一つで隔てられた先にあります。

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虎口でしょうか。にしちゃあ、何の変哲もないですが。この城は、独立した城というより、猪苗代城の別城同郭とみていいのか?

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削平された郭跡。ヤブも少なく、非常に歩きやすいです。

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浅い堀跡と、正面は土橋。

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土橋上から見た堀切。竪堀になって、山麓まで続いているようです。

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こちらが主郭でしょうか。公園整備されていたようですが、しばらく放置されているのか、草がやや伸び始めていました。

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虎口からみた土橋。

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土橋左右の堀切です。やはり、竪堀となり、山麓まで続いているようです。

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これは、何と説明したらいいのでしょうか。

ここまでが前回の訪問時。

今回、二度目の訪問をしてきましたので、付け足します。

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今回、亀が城公園の案内板に、石垣の枡形虎口、石積み遺構があるとの案内がありましたので、探してみました。

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虎口跡でしょう。

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枡形虎口跡の石列が残っています。

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夏場なので、草に隠れていますが、冬だったら石列がきれいに見えそうです。

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鶴峰城と猪苗代城を隔てる大堀切。

現地の解説板によると、近世の猪苗代城跡、中世の鶴峰城跡、と説明がありました。

福島県北塩原村 桧原城跡4

先日の裏磐梯遠征の最初の目的地は、桧原城跡でした。

郡山駅からレンタカーを借り、1時間半以上かかりました。

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登城口。この登城口の反対側に、駐車スペースがあります。もう一か所の登り口には、駐車スペースはないようでした。

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地元では、小谷山城と呼ばれているようです。

遊歩道が整備されていて、傾斜はきつくなく、季節によっては、気持ちよくハイキング気分で登れると思います。

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遊歩道の様子。

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城域に到着しました。笹に埋もれていますが、横堀があります。曲輪の切岸周囲を取り囲んでいます。

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主郭、二曲輪間の堀切です。

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反対側から見たところ。

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主郭の虎口。

桧原城は、伊達政宗が、会津攻略の拠点として築いた城郭でした。

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主郭内部の様子。それほど広い郭ではありません。

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二曲輪の虎口(だったと思います)。

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横堀に沿って遊歩道がつけられています。この横堀は、笹薮に埋もれたり、土にも埋もれているのか、浅くなってしまっていますが、城郭を囲むように、延々と続いています。

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横堀と遊歩道。

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堀切です。この先にさらに堀切があり、三重堀切になっているようですが、気づきませんでした。

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堀切の先の竪堀かな。

この日、散策途中に、雨が降り出したこともあり、やや駆け足での散策となってしまいました。

こちらの城跡も、しかるべき時期に再訪したい城跡です。

千葉県富里市 中沢城跡3

富里市中沢城跡には、JR八街駅からバスで行きました。バス停から徒歩10分ほどで、城跡の案内看板を見つけることができました。

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千葉氏の家紋付きの案内看板です。

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看板の周囲はこんな感じです。城跡にはここをかき分けて進むしかありません。夏は辞めといたほうがいいですね。

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少しだけヤブ漕ぎすると、すぐにここに出ます。

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振り返ると、こんな感じです。

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堀切です。

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主郭への虎口です。スロープ状に通路がついていました(と記憶しています)。

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堀切から続く横堀。堀底道として機能したと思われます。

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曲輪内部の様子です。曲輪には、土塁が巡っていました。

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堀切を先ほどと反対側から。

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土塁ですかね。

何を血迷ったのか、夏場に訪れてしまったために、蚊がすごくて・・・。

早々に撤収してしまいました。

小規模ですが、遺構は割合にしっかり残っています。

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