マリンブルーの城攻めと食べ歩きの日記

城跡巡りと、食べ歩きの日記。

やぶぼっさぼさ

主に、茨城県や千葉県を中心に、全国の土の城跡を中心に、城攻めをしています。

訪れた城跡や、各地の風景など、綴っていきます。

また、全国各地のグルメもレポートしていきます。

千葉県富里市 中沢城跡3

富里市中沢城跡には、JR八街駅からバスで行きました。バス停から徒歩10分ほどで、城跡の案内看板を見つけることができました。

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千葉氏の家紋付きの案内看板です。

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看板の周囲はこんな感じです。城跡にはここをかき分けて進むしかありません。夏は辞めといたほうがいいですね。

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少しだけヤブ漕ぎすると、すぐにここに出ます。

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振り返ると、こんな感じです。

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堀切です。

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主郭への虎口です。スロープ状に通路がついていました(と記憶しています)。

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堀切から続く横堀。堀底道として機能したと思われます。

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曲輪内部の様子です。曲輪には、土塁が巡っていました。

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堀切を先ほどと反対側から。

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土塁ですかね。

何を血迷ったのか、夏場に訪れてしまったために、蚊がすごくて・・・。

早々に撤収してしまいました。

小規模ですが、遺構は割合にしっかり残っています。

茨城県行方市 小高城跡3

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小高城跡は、常光院というお寺に隣接する山林内部に遺構が残されています。

小高城跡の解説標柱ですが、訪問時、色あせて文字が読めない状態でした。現在は、新しいものが建てられています。

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常光院の山門。

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常光院の駐車場の裏からよじ登りました。竪堀のように見えます。

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ヤブになっていますが、土塁や空堀が残されています。

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一面の畑になっています。小高城の曲輪跡です。

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主郭を取り囲む横堀。深さがかなりあり、見ごたえがあります。

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虎口です。主郭らしき郭内部は、結構なヤブヤブでした。

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横堀と土塁。部分的にヤブが濃いですが、非常に見ごたえがあります。


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たぶん虎口から内部を見たところです。

小高城跡、非常に見ごたえのある遺構が残されています。

福島県浅川町 里白石城跡3

福島県浅川町は、花火の町として有名なようです。

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浅川町にはJR水郡線が走っていますが、水戸から行く場合、本数も少なく時間もかかるため、あまり向いていません。

私は、新白河駅からバスで、磐城棚倉まで行き、磐城棚倉から水郡線を利用しました。

磐城棚倉からは2駅目の里白石で下車。

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里白石城跡は、里白石駅から徒歩数分で行くことができます。

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城跡内にある神社への参道。


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ロープの先には、横堀がのぞいています。

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郭跡には、神社が鎮座します。名前は失念いたしました(笑)

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堀切状の腰郭への入り口。ここは、横堀に続いているのかと思ったら、腰郭になっていました。

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その腰郭と、切岸。

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神社の先にある郭の土塁。この郭は、見るからに凄いヤブなのが、一目瞭然でしたので、侵入は遠慮しときました。

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こちらは、参道脇の横堀の先の部分です。ここに来るには、参道脇のロープをちょっとだけお邪魔させてもらえばよかったのですが、麓の方から、笹薮をヤブ漕ぎして、無理やり直登して、土塁を乗り越えて堀底に降りました。まさに無駄骨おり。

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けっこう倒木もあるし、歩きにくい状態です。

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神社の参道の石段が見えています。

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横堀のように見えますが、ここから入ると、すごい笹薮で、ヤブ漕ぎになってしまいました。

おススメはできません。

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里白石城跡のふもとの道路は、浅川城跡城山公園に行く舗装された道路に続いています。

歩きやすいいい道だったので、歩いて浅川城跡に向かいました。

福島県棚倉町 赤館跡3

赤館跡は、赤館公園として整備されています。前回の記事にある新白河からのバスで、公園下というバス停のすぐ近くに登城口があります。

しかし、気づかずに、終点の棚倉駅まで行ってしまったので、棚倉城のあとにこちらに来ることになりました。

この城のある山には、車道も整備され、駐車場もあります。私は徒歩で登りましたが、結構大変。

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赤館跡の案内板。

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公園整備されているのは、主郭跡のみ。

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主郭下の腰郭、あるいは横堀?のような地形です。

赤館公園は、整備されている本丸だけだと、やや、がっかりするかもしれません。

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この城跡の白眉は、車道脇のヤブ化した山林の中にあります。車道脇に見える竪堀。

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こちらもわかりにくいですが、竪堀です。

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駐車場脇からヤブ化した山林内部に踏み込んでいきます。

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見事な横堀が、ヤブ化した山林内部に現れます。

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しかもこの横堀は、二重になっています。

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ご覧のように、倒木もあり、歩きにくい状態ですが、この横堀は見所がありました。

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途中から見た、棚倉町市街地の風景。

赤館公園は、磐城棚倉駅からでも、徒歩15分~20分ほどで行くことができます。

茨城県水戸市 見川城跡3

見川城跡は、千波湖公園の西端部、偕楽園公園の南西部にあります。

水戸駅から、3、5キロほど南西になります。

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道路わきに、石碑が建っています。

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荒人神社があります。

この鳥居の脇から、ヤブ漕ぎして入りました。が、しかし、最初の城跡碑のある所から正面の城跡の山林に、まっすぐに向かうと、わずかにふみ跡のような通路の痕跡があります。よーく見ないと、気が付かないです。

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中に入ると、凄いヤブです。

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何度もつまずきがら進むと、土塁と空堀があります。

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空堀は、屈曲しながら、郭の城塁をめぐっています。土塁も見事で、空堀も深いのですが、ヤブが濃くて、深さが伝わらないですね。

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堀底を歩いたり、土塁上を歩いたりしましたが、かなり歩きづらい状態でした。


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深くて見事な空堀なんですが、いかんせん、ヤブがひどい。

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この辺りは、やや、ヤブがましですね。見応えのある空堀と土塁です。

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公園内の通路が見えています。土橋が分かるでしょうか。

見川城跡は、空堀や土塁など、良好に残されているのですが、公園の敷地内にあるだけに、もう少し整備してもらえると、素晴らしい城跡になると思われます。
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