マリブルの城攻めと食べ歩きの日記

城跡巡りと、食べ歩きの日記。

南会津郡

主に、茨城県や千葉県を中心に、全国の土の城跡を中心に、城攻めをしています。

訪れた城跡や、各地の風景など、綴っていきます。

また、全国各地のグルメもレポートしていきます。

福島県南会津町 久川城跡3

この遠征でも、楽しみにしていた一つの久川城跡。

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ここは遠かったです。車で、鴫山城跡からも、40~50分くらいかかりました。

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石碑と案内板。

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七曲と呼ばれる、ジグザグの通路を登っていきます。ここは、割合と歩きやすかった。手入れが行き届いているようです。枡形門跡。

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郭内部側から振り返ったところ。

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広い郭跡です。下草がなく、とても手入れが行き届いている印象。

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これは、何だろうか(笑)我ながら何を撮ったのか、記憶にございません。

ただ、この辺りにも堀があったようなので、この辺が堀跡と思ったのか?

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こちらはまごうかたなき、空堀と郭を囲む土塁です。

しかし、だいぶ、埋もれてしまっているのか、浅くなってしまっています。土塁の規模からすると、もっと深かったように思えます。

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空堀の終点の土橋?のような土の盛り上がり。反対側も堀だったが、埋まってしまったのか、もともとなのか。ちょっとわかりにくいです。


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主郭の切岸が、見事に切り建てられています。個人の妄想ですが、ここも、腰郭というよりは、横堀が展開していたのではないか?と思いました。

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主郭内部の様子です。土塁が囲んでいます。

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城跡の石碑。

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長大な竪堀。竪堀は、頭上の堀切からまっすぐに下りているようです。登ってみればよかった。

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これも竪堀かな。

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横堀?散策路のために埋められてしまっているようです。

久川城跡、楽しみにしていたのですが、よく残されているとも言えますが、よく壊されてもいるようで、個人的には鴫山城に引き続き、あまり、ピンとこない城跡でした。

福島県南会津町 鴫山城跡3

南会津町鴫山城跡は、南会津町役場の西側に位置します。会津鉄道会津田島駅空も歩いて行けそうです。

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城跡の案内板。

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侍屋敷跡を見ながら、城跡主要部に進んでいきます。

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空堀跡です。

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大門跡の石垣です。

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広い削平地(郭跡)から、大門跡の石垣方向を見たところ。高い土塁が見えます。

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土塁に近づいてみたところ。

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背後の山林内部に向かいましたが、特に、ピンとくる遺構もなさそうで、熊も出るということなので、早々に撤収。

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空堀?この辺りは地面がじとじとして、ぬかるんでいます。泥田堀だったのでしょうか。

何か判然としない地形が続きます。

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苔も生えて滑りやすく、歩きにくかったです。

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最初の大門脇の空堀に続いていました。ここは、いちぶ、水堀になっていました。

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南会津町役場向の駐車場わきからも、城跡のほうへ行けます。その先、大土塁を進んでいくと、横堀が現れました。個人的には、この城跡で、いちばん感動した遺構です。

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横堀は、傾斜し、横矢の折れを伴いながら、続いています。

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終点で、土塁上に登ると、堀切状に土塁の上部が遮断されています。

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その下は、大堀切に続いていました。ここは見ごたえありました。


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堀切を見上げたところ。

それなりに見ごたえのある鴫山城跡ですが、浅学の私には、イマイチ、よくわかりませんでした。

福島県南会津町 田部原館跡3

福島遠征3日目は、再び、レンタカーでの移動。

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田部原館跡は、会津鉄道の田島高校前駅からも徒歩で行けると思います。この案内板の手前あたりに、車を停めて置けるスペースもあります。

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土橋と虎口です。

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空堀です。こちらの空堀は、先にすすむと行き止まり、断崖になっています。

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土塁です。

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郭内部の様子です。田部原館は、広い郭を土塁で囲み、土塁の下は、空堀になっている単郭の館跡です。

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郭内部側から虎口と土橋を見たところ。


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再び土塁です。しっかりした土塁です。

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土橋には石積みが用いられています。これは、遺構と考えていいのか?

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土橋の反対側。やはり石積みが用いられています。

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堀底探索を堪能しました。

この城跡は、単郭の小規模ながら、きれいに整備されていて、見学しやすく、夏でも大丈夫だと思います。
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