マリブルの城攻めと食べ歩きの日記

城跡巡りと、食べ歩きの日記。

沖縄県の城跡

主に、茨城県や千葉県を中心に、全国の土の城跡を中心に、城攻めをしています。

訪れた城跡や、各地の風景など、綴っていきます。

また、全国各地のグルメもレポートしていきます。

沖縄県浦添市 浦添城跡4

首里城のあと、浦添城跡に足を伸ばしました。

那覇バスターミナル(ゆいレール旭橋駅のすぐそば)から、バスで、30分ほどでしょうか。

私は、間違えて、全く逆の方向に行ってしまいました(笑)

仲間というバス停で降り、10分くらいです。沖縄のバス路線は、とても分かりにくいので、充分にご確認ください。

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浦添城跡の側面に、浦添ようどれがあります。

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城跡虎口部分の石垣です。


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本丸?内部の様子です。

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復元された城壁です。

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ようどれへ向かう通路。石垣と石畳の通路が復元されています。

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ようどれ。琉球国王の陵墓です。

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こちらでも見られるアーチ状の石門です。

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沖縄のグスクでは、なかなか見られなかったのですが、堀の跡でしょうか?

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現在も、発掘調査と整備が続いているようです。

沖縄県那覇市 首里城跡 日本100名城4

首里城へは、那覇空港からバス、または、ゆいレールでの訪問となります。

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首里城の石垣。


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沢山の門を通りながら主要部へ向かいます。この日は、日曜日だったこともあってか、観光客が大勢いました。中国、韓国からの観光客の方が多かったようです。

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この城では、観光客が多すぎて、人を入れずに撮影することは不可能です(笑)

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画像の羅列になってしまい、申し訳ありません。


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城壁の様子です。

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守礼の門。

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弁財天の池とお堂。

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首里城の御殿です。

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沖縄のグスクでは、よく見られるアーチ状の石の門。

首里城、見学するには、一時間半は最低必要だと思います。

首里城も世界遺産、日本100名城に選定されています。


沖縄県北中城村 中城城跡 日本100名城4

中城城は、勝連城の阿麻和利に備えて、護佐丸の築いた城です。

護佐丸は、築城の名手と言われています。

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こちらも、世界遺産に選定されています。日本100名城にも選定されています。


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南の郭跡です。

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正門の跡になります。

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こちらの石垣は、ほかのグスクに比べると、石の浸食が進んでいるように思えます。

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主要部へ。

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アーチ状の門跡。上部の石垣は、崩れてしまってるように見えます。

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一の郭(本丸)内部の様子。置かれた石は、修復されるのでしょうか?

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展望台がありますが、私は登りませんでした。

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また、アーチ状の門があります。

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郭内部の様子。ここは二の曲輪だったと思います。

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城内の石畳の通路と、三の郭へあがる石段。

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三の郭。石積みの城壁で囲まれています。

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三の郭の城壁。見事な石垣。

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石畳の通路と、アーチ状の門がまたありました。

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広大な馬場郭跡。

中城城跡についたのが、16時半近く、17時半で閉めますと言われ、急いでみて回りましたが、さすが世界遺産です。

沖縄県うるま市 勝連城跡 続日本100名城4

うるま市の勝連城跡。

世界遺産、日本100名城に選定されています。

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国の指定史跡にも指定されています。

意外な感じがしたんですが、がっつり山城です。

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石垣が、山上に向かって伸びています。

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井戸跡があります。

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勝連城の城壁が見えます。

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このような遺構をみながら、登っていきました。


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三の郭虎口、門の跡です。

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門を内側から。


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二の丸の政庁跡。

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建物跡の礎石。

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本丸へ向かいます。

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本丸内部の様子。

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本丸からの眺望。

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勝連城は、勢力を誇った、阿麻和利の城。

護佐丸に無言の嫌疑を掛け、自害に追い込みますが、王府軍との戦いに敗れ、自らも滅ぼされたとされます。

護佐丸、阿麻和利の有力按司二人を、滅ぼしたことで、琉球王朝の支配体制が、盤石になったとされています。


沖縄県読谷村 座喜味城跡 続日本100名城4

今帰仁城のあと、読谷村の座喜味城跡に向かいました。

宿のある北谷から今帰仁城へは約2時間、今帰仁から北谷に戻る途中に、読谷村があります。

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座喜味城跡も、世界遺産に選定されています。

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城跡主要部へ。観光客が多くいます。

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石垣を積み上げた、城壁が見えてきました。

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石段と門の跡が、良い感じ。

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削平地は、石垣によって折れを伴い、横矢がかかります。

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削平地は、傾斜しながら、石垣で行き止まりになります。

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本丸内部の様子。

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石垣の上から見た、二の郭の様子。

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本丸への入り口と石の階段。


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石垣が見事です。

座喜味城跡は、築城の名手と言われる護佐丸が、北山への備えとして築き、居城としました。

護佐丸は、のち、中城城を築き、阿麻和利の勝連城に備えますが、謀反嫌疑をかけられ、自害してしまいます。

次回は、勝連城跡です。
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