マリブルの城攻めと食べ歩きの日記

城跡巡りと、食べ歩きの日記。

四街道市

主に、茨城県や千葉県を中心に、全国の土の城跡を中心に、城攻めをしています。

訪れた城跡や、各地の風景など、綴っていきます。

また、全国各地のグルメもレポートしていきます。

千葉県四街道市 中台城跡3

四街道市の中台城跡は、道路の拡張工事の陰に、消滅の危機に立たされている城跡です。四街道市に問い合わせたところ、今のところは大丈夫そうですが・・・。

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工事に伴い、発掘調査が行われたそうです。奥の山林に遺構が残されています。

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土塁です。

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横堀です。

曲輪内部は、竹が倒れて折り重なっており、歩きにくいことこの上ない。


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虎口?かな。


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空堀が直角に折れ曲がっているところ。


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曲輪内部の様子です。


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空堀は、部分的に二重になっているように見えます。

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県道側からの城跡への入り口。すげーヤブですね。

中台城跡、遺構はしっかりしていますので、何とか史跡整備して残してほしいところですが、自治体にはその気はないそうです。きっぱり断言してました(笑)

千葉県四街道市 中山城跡2

四街道市特集最終回です(笑)

中山城跡は、福星寺城跡から、数百メートルしか離れてません。

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前回の木出城跡への道しるべの反対側の墓地脇の道を入っていくと、右手側に空堀の跡があります。

キャッスラーなら、すぐに城跡だと理解できます。

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空堀と、土塁です。

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堀底に、伐採した木が積み上げられて、奥には行けません。

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これは数年前に訪れたときのもの。この時は、まだお城を見る目が養われていなかったのと、堀底がじめじめして、不気味だったので、探索してなかったんですよね。

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ここも堀底道に見えます。もともとは、何かに使われていた林なのか、通路の名残があります。

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虎口に見えます。凄まじい倒木地獄ですね。

こんなところ、正常な人は入っていきませんよ(笑)

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これ以上は、とてもじゃないけど無理。

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空堀ですね。

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上が数年前、下が先日のものですが、これは何なのでしょうか?

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土地泥棒とか、元に戻せとか、浮世のオニなどの文言が見られます。

今は、竹藪に埋もれて、判読は困難になっていますが。

察するに、市がこの土地を、史跡として整備する予定で、地主さんから借り受けたのを、放置プレイで、使い物にならない竹やぶにしてしまったのを、怒ってのことでしょうか。

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じっさい、こんな状態になってしまっては、公的予算でもつぎ込まないと、元には戻せませんよね。

というわけで、中山城跡、数年前よりやぶ化が進み、もう少ししたら、侵入不可能になってしまいそうです・・・。


千葉県四街道市 木出城跡3

四街道市の木出城跡は、前回、紹介した福星寺城跡から、徒歩で、8分くらいです。

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四街道駅からきた場合、四街道方面に戻るように県道を進むと、右手側に墓地があり、その反対側に、この道標があります。

ちょっとわかりにくいのですが、グーグルマップにも載っていますし、朝日神社を目指していくとよいと思います。

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木出城跡遠景。

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解説案内板が設置されています。

木出城跡には、一般的には、民家の庭を通らせていただかないと、入れません。ひと声かけて、許可をいただきましょう。

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虎口跡。見事な土塁が見えます。

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郭内部から見たところ。お気づきかもしれませんが、この城跡には、二度訪れていますので、初めて行ったときと、二回目の時の画像を併用しています。

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郭内部の様子と、郭を囲む見事な土塁。けっこう高い土塁で、虎口脇には小さな祠がまつられています。

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虎口状の土塁の切れ目から堀底に降ります。こんなに何か所も虎口があるとは思えないので、民家側の虎口は、本来のものではないかもしれません。

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郭内部から見たところです。

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空堀と土塁です。これは見事!見応え満点です。

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空堀が直角に、折れ曲がっているところ。

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この部分は、水が溜まって水堀のようになっていました。

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この田んぼも、昔は堀だったのかもしれません。

帰りは、東京情報大学正門まで、1キロ少し歩き、千葉駅までバスで戻ることができました。

福星寺入り口バス停は、バスの本数が少ないため、バスの間隔があく場合、情報大学まで歩いてしまったほうが早いと思います。

千葉県四街道市 福星寺城跡3

四街道市福星寺城跡は、JR四街道駅、もしくは、千葉都市モノレール千城台駅から、バスがあります。

本数は、1時間に1本程度、昼間の時間帯(10時から13時台)は、四街道駅からはバスがありません。

複雑なので、千葉内陸バスHPにてご確認ください。

福星寺入り口が最寄りのバス停です。すぐ目の前にあります。

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山門です。虎口のようになっています。

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山門わきの土塁です。

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曲輪うちの様子です。枝垂桜が有名です。

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土塁上から、見下ろす空堀です。深いです!


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虎口です。こっちは本来の虎口のようです。


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虎口の外には、土橋がありました。


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空堀なんですけど、ヤブになってしまって、見づらい状態ですね。


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もう一枚。何はなんだか、よくわかりません。

福星寺城跡、土塁と空堀が、見事に残っているんですけど、こんな状態で、やや残念な感じの城跡です。

千葉県四街道市 和良比堀込城跡2

堀込城跡は、駅近物件。直線距離では500mくらいでしょうか?ただし、正面に公園が見えるのに、階段がないため、回り込まないと、城跡に入れません。

四街道駅から徒歩7~8分くらいです。

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公園整備され、立派な解説案内板もあります。

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完全にいじり倒されて、面影をとどめていませんが、虎口の跡でしょうか?

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郭跡。

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土塁が残っています。

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こちらは空堀です。土塁も見られますね。

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堀底から見た空堀の様子。

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こちらは、夏草が伸びていますが、やはり空堀の跡でしょうか?してみると、この堀は、往時は二重堀だったのかもしれません。

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このように、城跡として遺構が確認できるのは、ほんの一部分だけです。

しかし、想像以上に、見応えのある土塁と堀が残されていました。一部分だけですけど。
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