マリブルの城攻めと食べ歩きの日記

城跡巡りと、食べ歩きの日記。

石川県の城跡

主に、茨城県や千葉県を中心に、全国の土の城跡を中心に、城攻めをしています。

訪れた城跡や、各地の風景など、綴っていきます。

また、全国各地のグルメもレポートしていきます。

石川県金沢市 堅田城跡4

金沢市といえば、兼六園と隣接する金沢城跡が、代表的な観光スポットですが、金沢城以外にも、けっこう城跡があります。

今回は、堅田城跡に行ってきました。

松根城跡、切山城跡も行きたかったのですが、時間の都合でパス。

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堅田城跡は、医王病院の東側にあり、墓地の脇に道しるべがあり、墓地を通って城跡に行ける遊歩道があり、周回することができるようになっています。

この時期は、下草がやや伸びていて、少し歩きにくかったり、遺構が確認しづらい状態です。

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この遊歩道も、竪堀を利用したものなんでしょうか?

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この道標の頂上というほうに進むと、本丸方面に行けます。

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城跡鳥瞰図。だいぶ汚れてます。


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主郭です。


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城跡解説看板です。

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道標を周回路のほうに取ると、最大の見どころである畝状竪堀群があります。

しかし、伐採?、倒木?が竪堀を埋めてしまっていて、画像だとわかりにくいです。


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犬走のような通路も、竪堀を入れて、せまくしたり、段差を付けています。


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よくわからないですね。

肉眼だとはっきり、竪堀の様子が確認できます。


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この竪堀が一番見やすいかな。

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巨大な堀切です!切岸は鋭く切り立っており、登ることは不可能そうです。

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こちらも堀切です。

御覧のように、時期も悪かったのか、草が伸びていて、また、高いところが苦手な私が、細い犬走状の通路を歩いたので、周りを見回すゆとりがなく、かなり遺構を見落としていると思われます。

初めての城跡だと、先に何があるのかわからないので、遺構を見落としがちです。(言い訳)


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この画像はどういう意図で撮影したのか、自分でもよくわかりません(笑)右手側の切岸の鋭さを撮りたかったのか?

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最初の分岐点に戻ってきました。やっぱり、上から見ると、竪堀のように見えます。

堅田城跡、遺構はかなり見応えのある迫力のあるものですが、時期的なものもあり、やや、見づらい状態でしたが、もう少しだけ整備されると、素晴らしい城跡になろうかと思われます。

松根城跡も見れませんでしたし、冬の少し前にでも、もう一度、行ってみたいです。

石川県能美市 和田山城跡3

和田山城跡には、能美市歴史民俗資料館を目指して行くとよいと思われます。

史料館の駐車場に停めさせていただき、和田山古墳を登っていくと、忠魂碑の裏側に空堀が見え、案内板もあります。

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案内板の後ろには、空堀があります。

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折れのかかった空堀。


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空堀に張り出す櫓台。


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枡形虎口です。

この城跡は、和田山古墳が国指定史跡に指定されているため、非常によく整備されています。

案内板も、随所に置かれ、非常に親切。

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空堀です。


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本丸にある古墳。櫓台だったのでしょうか。

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本丸内部の様子。

和田山城跡、古墳群が、国史跡のおかげで、とてもよく整備され、コンパクトながら見やすい城跡です。

石川県白山市 鳥越城跡 続日本100名城4

白山市の鳥越城跡は、国の指定史跡に指定され、続日本100名城にも選定されました。

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鳥越城跡には、公共の交通機関で訪れることは難しいと思われます。車で山上まで登ることができ、案内板の置かれた場所に、車を停めるスペースがあります。

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堀と後二の丸の切岸です。

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こちらは芭蕉池、こちらも堀跡です。

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山上へ登ってくる道路の脇にも堀の跡が見られます。

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復元された櫓門跡です。

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堀切。

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堀切。

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山林の中の堀切と土橋。

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堀切から続く横堀のようなものが見えましたが、この日は、雨上がりで滑るため、堀底に降りることはしていません。

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郭跡には、建物の礎石が平面表示されています。

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後二の丸、本丸間の堀切。この城の堀切の切岸は、急傾斜に切り立っています。

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枡形門を近くから。

鳥越城跡は、一向宗門徒衆と織田軍の激戦の城。

近くにある、一向一揆歴史館には、その模様を知ることのできるスライドショーや、展示品が用意されています。

続日本100名城も、こちらで押すことができます。

石川県加賀市 大聖寺城跡3

加賀市の大聖寺城跡は、錦城山公園として整備されています。

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案内板。


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加賀市の指定史跡に指定されています。

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城跡登城口。


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パトロン事件(贋金づくり)の痕跡です。

大聖寺藩は、明治維新時、新政府軍に軍資金の供出を命じられ、贋金を作りました。

発覚後、責任者は、切腹しています。

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本丸を目指して、登っていきます。

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堀切などの明確な遺構は見られませんが、城跡っぽい雰囲気は満点です。

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本丸跡の様子。

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大聖寺城の石垣は、関が原合戦の折、この城を落とした前田軍によって持ち去られ、金沢藩の石垣に使われたようです。

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堀切です。

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こちらも、規模の大きな堀切です。

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鐘が丸跡。

大聖寺城は、関ケ原の合戦時、前田軍の攻撃の前に落城し、城主山口父子は、自刃します。

その後、前田利常隠居時に、三男の利治が、7万石を分封され立藩。のち10万石になり、明治維新まで存続しました。

大聖寺藩の藩庁は、錦城山山麓の大聖寺陣屋に置かれたようです。いまは、小学校になっていました。



石川県小松市 小松城跡3

小松城跡は、小松高校のグラウンドに、天守台などの石垣が残ります。

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小松城跡案内板。

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見事に残されています。

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小松城は、前田利常の隠居城として、築かれました。残される遺構は、わずかですが、往時は、巨大な城郭だったようです。

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土塁の跡でしょうか。

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この石垣も遺構のようです。
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