マリブルの城攻めと食べ歩きの日記

城跡巡りと、食べ歩きの日記。

宮城県の城跡

主に、茨城県や千葉県を中心に、全国の土の城跡を中心に、城攻めをしています。

訪れた城跡や、各地の風景など、綴っていきます。

また、全国各地のグルメもレポートしていきます。

宮城県白石市 白石城跡 続日本100名城3

白石城跡は、仙台城主伊達家の重臣片倉家の居城。

江戸時代、一国一城令のもと、仙台藩では重臣たちを要衝に配し、幕府に憚って館(要害)と称しました。

船岡、涌谷など有名です。

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白石城には、JR白石駅から徒歩15分くらい。

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これらの水路は、堀の跡と考えてよろしいのでしょうか。

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この辺りは、往時の城跡っぽさを留めています。

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石垣です。

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裏門跡です。


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天守を眺めます。


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枡形と櫓門跡。


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天守の石垣と、石落としを下から見たところ。

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そういえば、天守を近くから撮影した画像が、一枚もありませんでした。

電車の時間があるんで、大急ぎで駅に戻ったんですが、結局間に合いませんでした(笑)

宮城県仙台市 西館跡2

西館跡は、愛子駅から徒歩で行けると思います。正直、事前に全く眼中になく、ぶっちゃけ、登城数稼ぎで訪れました(笑)

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案内板が建てられています。市の指定史跡のようです。

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土橋と虎口でしょうか。この土橋状の通路の脇は、堀の痕跡のようにも見えました。

しかし、予想以上にヤブ化していて、遺構の確認は困難な状態。

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たぶん土橋上から撮った画像なんですけど、よくわかりません。


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郭内部側から、土橋状の通路を見たところ。

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この標柱は新しい。


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虎口?のようなところの先には、イノシシ用の罠が仕掛けられており、進めません。


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土塁です。

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土塁ですかね?

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何ですかね?コレ。

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堀の痕跡?

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今回は、何が何だかわからない画像ばかりで・・・。

宮城県仙台市 岩切城跡3

仙台市の岩切城跡は、JR岩切駅から徒歩30分ほど。けっこう急傾斜の坂道を登っていきますので、徒歩だとけっこう大変です。

自分も、一度は暑さと急傾斜に近くまで行きながら、断念したことがあります。

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今回は、車で行きました。車で行く場合、この石碑の前に、駐車スペースがあります。2~3台、停められるかな。

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第一堀切発見。

岩切城跡は、国指定史跡に指定され、遺構は良好に残されています。震災でかなりの被害があったようですが、現状は復旧しています。

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第二堀切。

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主郭跡。現状は、草が伸びている状態です。

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主郭、四郭間の堀切。

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こちらが二郭かな。

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こちらも堀切です。どこのものだったか・・・。

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ここから、西側の尾根に進めるはずなのですが、こんな状態だったので、断念しました。


宮城県仙台市 長命舘跡3

仙台市の長命舘跡は、長命舘公園として整備されています。

最寄駅からは、徒歩40分くらいかかると思われます。

車の場合、めるへんの森幼稚園と、福祉施設の間にウナギの寝床状の駐車場があります。

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公園の案内図。

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館跡の解説案内板。

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公園整備されて遊歩道になっていますが、堀切跡や、横堀の跡が随所に見られます。

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主郭跡と思われる削平地です。

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堀切跡と思われます。

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横堀跡でしょうか。

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こちらも堀切の跡ですね。

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堀切や横堀です。公園化されてしまっている割に、はっきりと城の遺構であることが理解できます。

やや、草が伸びていますので、冬のほうがよりはっきりと遺構が確認できるはずです。

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こちらは、虎口跡のようです。

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公園の中心部から外れているため、やや草深いですが、最も城跡の面影を濃厚にとどめている部分です。

長命舘公園、公園化されている割に、以降の保存状態も悪くなく、見応えがありました。

宮城県川崎町 上楯城跡4

川崎町は、支倉常長ゆかりの地でもあります。上楯城は、支倉氏累代の居城になります。

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城跡案内標識。

上楯城跡は、支倉郵便局と、旧支倉小学校のあいだの道路を、登っていくと、右手側に駐車場と案内標識があります。トイレも駐車場の脇にあります。

川崎町民バスで、行くことも可能ですが、その場合、前回記事の前川本城跡とは方面が違うため、同日に訪れることが難しくなってしまいます。

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主要部に向かう遊歩道の左右に見られる山林の中にも、何かありそうですが、御覧の状態です。

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横堀です。

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階段がついているほうが主郭、空堀を挟んで左手側が二郭です。

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主郭跡内部の様子。

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主郭を取り囲む空堀です。

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主郭、二郭間の空堀を進みます。だんだん草が伸びてきて、雨あがりのため、ややぬかるみ、草が濡れているため、ズボンが泥だらけになってしまいました。


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途中で、分岐する横堀を、主郭に沿って進んだところです。

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見事なV字の空堀です。


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この空堀は、主郭背後では、二重になって続いています。

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二重空堀の外側の堀。

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外側の堀の始点部分は、主郭を囲む堀から分岐して急傾斜の竪堀状に落ち、横堀に続いていました。

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二郭跡内部の様子です。

二郭を囲む横堀は、ヤブが深すぎて、歩くのはためらわれました。

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この城跡には、深い堀切も見られます。

公園化している部分の遺構は、整備され過ぎて、イマイチ迫力に欠けますが、山林化している二重堀周囲の遺構は、深い空堀が縦横に続き、見応え満点でした。
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