マリブルの城攻めと食べ歩きの日記

城跡巡りと、食べ歩きの日記。

那珂市

主に、茨城県や千葉県を中心に、全国の土の城跡を中心に、城攻めをしています。

訪れた城跡や、各地の風景など、綴っていきます。

また、全国各地のグルメもレポートしていきます。

茨城県那珂市 古徳城跡3

古徳城跡は、JR水郡線瓜連駅から徒歩20分。

白鳥飛来地として有名な、古徳沼のすぐわきの山林にあります。

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登城口。このような看板が出ています。この日も、古徳沼にバードウォッチングに来ている方が、大勢らっしゃいました。

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土塁と笹藪になっていますが、堀跡があります。

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浅くなってしまっていますが、横堀です。

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土塁と堀切です。城跡内で、最も明瞭な堀切の遺構です。

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土塁です。

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郭跡です。中央に遊歩道が続いています。

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郭を取り囲む土塁跡です。

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土橋跡です。

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土橋上から見た空堀です。

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空堀は、直角に折れ曲がり、城跡の裾を腰郭状に、横堀となり続いています。


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腰郭状に続いている横堀です。この先は、最初の登城道脇に続いています。

古徳城跡は、遺構を見る限り、古い時代の城跡のようですが、遺構はしっかりと残っています。

茨城県那珂市 瓜連城跡2

瓜連城跡は、水郡線瓜連駅から徒歩15分。

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常福寺の境内と、背後に、遺構が残されています。

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城跡と常福寺の案内板。

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境内に残された空堀。

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巨大な堀切跡。この城跡で、もっとも見ごたえのある遺構です。

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腰郭。あるいは、横堀だったのかもしれません。

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腰郭、あるいは横堀。右手側の城塁は、本丸のものです。

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竪堀?草が伸びているため、わかりづらいです。

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虎口。

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主郭内部。きれいに草が刈られています。

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虎口を郭内部側から見たところです。

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最初の深い堀切跡。

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こちらも、堀切の跡だと思われます。

次回は、機会があれば、境内に残った空堀の堀底を歩いてみたいです。

茨城県那珂市 南酒出城跡4

那珂市でも、ほぼ完全に遺構を留めている南酒出城跡。


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南酒出城には、2度目の訪問となります。

今回は、車で行きましたが、JR水郡線の南酒出城跡から、徒歩20分くらいで、行くこともできます。

また、同じく、良好に遺構を留める額田城跡の最寄り駅である額田駅からも歩ける距離です。

自動車の場合、城域内にある蒼龍寺に駐車場があります。

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山林内に入っていくと、横堀が見られます。

以前来た時より、整備されてきれいになっています。

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土塁です。

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この案内も、以前来たときはなかったように思います。


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主郭の虎口と土橋。


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空堀が素晴らしい!


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主郭内部の様子。とてもきれいになっていました。前は、がさヤブだったと記憶しています。


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本丸内部には、井戸跡があります。この標識、囲いも以前はなかったものです。


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土塁と、土塁上から見た、主郭(本丸)内部の様子。


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本丸周囲の空堀と、ヤブが切り払われたことで現れた虎口?

南酒出城跡、大きな城ではありませんが、深い空堀と、土塁が見応えのある城跡です。


額田城跡続き4

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額田城跡本丸内部へ。やや、草が伸びています。本丸は広い空間があり、かなりの兵を収容できそうです。


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本丸周囲の堀は、水が溜まっています。

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この部分は、いつもある程度の水が溜まっているようで、オタマジャクシ?などの生物が見られました。しっぽが赤い生物、何者なんだろう?

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左手側が本丸、正面が二郭です。堀が、折れ曲がっている様子が分かります。


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二郭に設置された案内板と、以前はなかった幟。幟はいたるところにありました。


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二郭土塁上から堀を見下ろします。本丸の土塁が張り出して、横矢をかけています。

額田城跡は、平城と言っていいと思うんですけど。堀底は、ぬかるみ歩きにくく、常に郭上からの攻撃にさらされ、折れを伴って、横矢がかかるので、かなりな防御力を発揮しそうです。


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再び、二の丸を囲む空堀。ここもむかしは、水が入っていたと思われます。

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交流センターの駐車場に設置された案内板。あれ?市の指定史跡となってますね。

現在は、県指定のはず。

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額田城は、広大な城郭だったようで、外郭部にあたる額田小学校付近や、阿弥陀寺周辺にも、遺構が残されています。

写真は、前回、訪れたときのものですが、本丸周辺の写真が、思ったほど多くなかったので、掲載しました。

茨城県那珂市 額田城跡4

額田城跡は、JR水郡線の額田駅から徒歩25分くらい。

車でも、駐車場が何か所かあります。

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私は、城跡目の前の額田地域交流センター?だったかの駐車場に停めさせていただきました。

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いきなり深い空堀と土塁が出迎えてくれます。

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三郭の空堀です。


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三郭の様子。


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土塁。


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二郭を取り巻く空堀。往時は水堀だったかもしれません。

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折れ曲がる空堀。堀底は、整備されて歩きやすくなっています。

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整備のために、堀が埋められてる感じがします。いいのか、悪いのか・・・。携わった人もやりすぎってみたいです。

県指定史跡になってるので、県から助成金が出るそうで・・・。

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土橋です。二郭と外郭を結んでいます。ここも整備されているでしょう。

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二郭内部の様子。こういう、花を植えるなどの整備は、個人的には歓迎です。

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近くの額田小学校の生徒さんの作品でしょうか?好感が持てます。

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土塁上から見下ろす空堀。この堀は未整備で、草が伸びています。この城跡の空堀はうっかり、堀底に降りると、ぬかるんでいて抜けなくなっちゃうという噂・・・。

怖いので、むやみやたらに下りないほうが無難でしょう。

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整備のために、埋められていても、かなりの深さが残されています。

額田城跡、4回目だと思うんですけど、来るたびに、整備が進んでいるような気がします。


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やや、水が残っている部分。泥田堀というのでしょうか?左側が二郭の城塁になります。

やっぱり、縄張り図が書けないと、説明って難しいですね・・・。
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