マリンブルーの城攻めと食べ歩きの日記

城跡巡りと、食べ歩きの日記。

桐生市

主に、茨城県や千葉県を中心に、全国の土の城跡を中心に、城攻めをしています。

訪れた城跡や、各地の風景など、綴っていきます。

また、全国各地のグルメもレポートしていきます。

群馬県桐生市 梅原館跡3

桐生城跡柄杓山から下山後、城山入口バス停まで歩くも、着いた時には、バスは発車した直後・・・。

バス停付近の飲食店は休業。

歩くしかない!と、3つ先のバス停まで歩き、そこにあった飲食店に入り腹ごしらえ。

さらに近くにある梅原館跡へ。

IMG_20200310_733

こちらは、もし時間に余裕があったら寄ろうかなと、チェックしていた城跡です。

IMG_20200310_5771

神社の境内に、土塁が残されています。

IMG_20200310_10493

土塁。

IMG_20200310_11595

土塁の外には空堀が。

IMG_20200310_8657

土塁上から見たところ。

IMG_20200310_9196

IMG_20200310_374

堀跡と土塁。

あまり期待していなかった城跡ですが、意外によく、空堀と土塁が残されていて、楽しめました。

県道のほうに出ると、バス停がすぐ、ちょうどバスも来たので、桐生駅に戻りました。



群馬県桐生市 桐生城跡4

群馬県桐生市の桐生城跡は、柄杓山城跡とも呼ばれ、ハイキングコースが整備されています。

CIMG0923

JR桐生駅からおりひめバス梅田線居館停留所下車、徒歩数分で日枝神社脇の登り口へ。

CIMG0925

登城し始めてすぐに、竪堀と思える溝が。

CIMG0926

竪堀。

CIMG0929

ここも竪堀でしょうか。

CIMG0930

堀切と土橋。

CIMG0937

主郭につきました。腰郭、あるいは横堀状の部分です。

CIMG0935

この横堀状が、竪に落ちて、下にも横堀があるように見えます。

ここまで到達するのに、へとへとになってしなったために、こちらには降りていません。

CIMG0940

主郭の虎口?石積みを用いているようにも見えます。

CIMG0941

主郭背後の大堀切。

CIMG0943

堀切からの竪堀。

CIMG0945

竪堀。

CIMG0948

堀切。

軽いハイキング程度のつもりで、なめてかかっていたために、ここまでで体力を使い果たしてしまい、丁寧に見れていませんので、おもな見どころだけ掲載しています。

CIMG0958

さらに堀切。

CIMG0959

どこまでも続く竪堀。


CIMG0962

下山してきました。こちらはおりひめバスのバス停でいうと、城山入口バス停側からの登山口になります。

ここからバス停までの林道わきに駐車場がありました。

登山が思いのほかきつく、体力を使い果たしてしまい、おもだったところしか見ていませんし、郭上にも上がっていません。

再度の訪問を期したいと思います。

群馬県桐生市 山上城跡4

桐生市山上城跡は、上州電鉄の新里駅から、徒歩20分くらい。

城跡公園として整備されています。

前回の膳城跡からも徒歩10分くらいと近いです。

BlogPaint

遠景。

CIMG5163

公園内通路も、堀跡を利用したもののようです。

CIMG5164

CIMG5167

CIMG5168

城跡外周を取り囲む横堀です。横矢もかかり、見事です。

CIMG5178

堀底道には、アジサイが咲いています。このアジサイは、終わりかけで、この日は、伐採の業者さんが入っていました。(おととしの7月訪問です)

CIMG5185

二の丸~三の丸間の堀切跡です。左側二の丸、右側が三の丸です。

CIMG5191

こちらは、三の丸ひろば。遊具が置かれています。

CIMG5197

二の丸を囲む空堀です。


CIMG5196

二の丸の様子です。

CIMG5206

本丸跡です。


CIMG5203

城跡碑。県の指定史跡です。

CIMG5218

CIMG5216

空堀が見事に残っています。

群馬県桐生市 深沢城跡3

IMG_1778

深沢城跡は、別名神梅城跡ともいわれます。

わたらせ渓谷鉄道本宿駅から、徒歩20分ほど。

駅から階段を上がり、左側にある歩道橋を渡ると、かなりショートカットできます。

CIMG3277

舗装された、くねくねと折れ曲がった車道が、上まで続いています。

けっこう、歩いて登ると、正円寺というお寺があり、その周辺が城跡です。

画像は主郭周囲の巨大な堀跡です。

CIMG3280

本丸内部は、草がぼさぼさに伸びています。


CIMG3284

見事な土塁と空堀。


CIMG3291

CIMG3292

IMG_1776

正円寺裏手に残る見事な横堀。

草が伸びてしまっているために、本来の迫力が伝わりづらいです。

登りもつらくて、汗だくだく、くたくたになってしまいました。

この城跡は、夏場に来るもんじゃないですね。
メッセージ

名前
メール
本文
カテゴリー
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

読者登録
LINE読者登録QRコード
  • ライブドアブログ