マリブルの城攻めと食べ歩きの日記

城跡巡りと、食べ歩きの日記。

甲府市

主に、茨城県や千葉県を中心に、全国の土の城跡を中心に、城攻めをしています。

訪れた城跡や、各地の風景など、綴っていきます。

また、全国各地のグルメもレポートしていきます。

躑躅が崎館跡 最終回4

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味噌曲輪だったか、曲輪跡を見たところ。草ぼさぼさの原っぱ。


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空堀があるんですけど・・・。


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水堀ははっきり、しっかり、確認できますね。


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松木堀を見に行ったのですが、御覧のようなありさまでして・・・。


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水堀はしっかり残っていて、見応えがあります。


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西郭南の虎口です。内部には枡形状の空間を備えます。

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水堀越しの土塁も見事なものです。


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最初の地点に戻ってきました。

躑躅が崎館、真面目に見学すると、土塁に水堀、馬出、枡形など、さすがに武田氏の本拠地と、感動新たにするのでした。

躑躅が崎館跡 つづき4

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武田神社と宝物館など。夏休みということで、けっこう人が多いです。前回来たときは、ほとんど人がいませんでした。

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でかい土塁です。石垣は土止めかな。


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虎口です。掃除をしている人と比べると、土塁の高さが分かります。

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西郭と本郭間の水堀。

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西郭虎口周辺の土塁。


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こちらは枡形虎口です。

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土塁と枡形空間。

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この石段の雰囲気があります。


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西郭北側の虎口。土橋が見えています。


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反対側から見たところ。枡形空間が形成されています。


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土橋がきれいに残っています。


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空堀です。草が生い茂って、わかりにくいですが、深い空堀です。

躑躅が崎館、二度目なんですけど、非常に見応えがあり、大満足です。

山梨県甲府市 躑躅ヶ崎館跡 日本100名城4

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言わずと知れた武田氏の居館躑躅が崎館跡。

現在は武田神社となっています。


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こちらの参道は、後年整備されたもので、往時の大手道ではありません。


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躑躅が崎館の図。


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水堀です。

この日は、平日ですが、夏休み中ということもあり、大勢の家族連れなどの観光客がいました。


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大手方面にやってきました。復元された角馬出ですが、これは武田氏時代のものではなく、後年のもので、武田氏の特徴である丸馬出は、この下に埋まっているそうです。


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馬小屋跡。


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虎口ほうめんへ。

この日は、雨が降っていたため、伸びている下草で、ズボンがぐしょぐしょになってしまいます。


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水堀跡。


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こちらも堀の跡ですが、前回来たときは、草がぼさぼさで全く分かたない状態だったと記憶しています。

整備が進んだようです。


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本丸への大手虎口。こちらは土橋だったことでしょう。

現在は、車も通れるように広げられ舗装されているようです。


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深い空堀です。水堀だったかもしれません。

この空堀は、樹木が邪魔で見づらいのですが、深くて見応えがありました。

山梨県甲府市 甲府城跡 日本100名城3

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甲府城跡は、JR中央本線の甲府駅から徒歩数分。舞鶴城公園として、整備されています。

これまで、ほぼ、攻城した順番に、更新してきましたが、今後は、ランダムに、その時に紹介したいお城を紹介します。


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駅側の公園の入り口。

甲府城跡は、JRの甲府駅に近づくと、駅のそばに石垣や、稲荷櫓が見えてきますので、ワクワクします。


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積みなおされた新しい石垣と、古い石垣が、展示されている部分。

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天守台の石垣。


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門があります。


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高石垣が見事。

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水堀と石垣。


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甲府城の見どころは、なんといってもこの石垣ですね。

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枡形。

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復元された鐵門。


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銅門跡の礎石。


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天守台石垣。実際天守があったかどうかははっきりわかっていないそうです。

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天守台石垣の反りがかっこいい。

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線路を挟んで反対側へ。出土した石垣が展示されています。


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山手わたり矢倉門が復元されています。

前回は、ガイドさんに解説してもらったんですが、今回は、ガイドさんいませんでした。

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