マリブルの城攻めと食べ歩きの日記

城跡巡りと、食べ歩きの日記。

名古屋市

主に、茨城県や千葉県を中心に、全国の土の城跡を中心に、城攻めをしています。

訪れた城跡や、各地の風景など、綴っていきます。

また、全国各地のグルメもレポートしていきます。

愛知県名古屋市 末森城跡3

名古屋市末森城跡。

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末森城跡には、市営地下鉄東山線の覚王山駅、もしくは、本山駅からも15分くらいです。

名古屋市営地下鉄は、迷路のようで、名古屋駅で乗り換えるにしても、結構わかりにくいので、ご注意ください。

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城山稲荷があります。

末森城跡は、信長の弟信行の城でした。

信行は、兄信長を裏切り、信長の命を狙ったとされ、仮病を使った信長に呼び出され、成敗されたとされます。

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城跡碑。

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空堀です。

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郭の城塁が見事です。

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この社殿があるところが、本郭(主郭)でしょうか。

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見事な空堀が、しっかりと残されています。一番深い空堀は、フェンスの向こう側ですが。

名古屋市のど真ん中に奇跡的に残された、素晴らしい城跡です。

愛知県名古屋市 大高城跡2

名古屋市の夏は、うだるようなものすごい暑さですが、たしか、6月の下旬くらいに、大汗をかきながら訪れた大高城跡。

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大高城跡は、丸根砦、鷲津砦とともに、国指定史跡に指定されています。

徳川家康公が、まだ、今川氏の庇護下に、松平元康と名乗っていたころ、孤立した大高城への兵糧入れで、名を挙げた逸話が有名ですね。

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堀跡のようです。大高城跡へは、JR大高駅から徒歩20分ほどです。

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郭跡です。主郭だったと思います。

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土塁の上に神社があるようです。

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空堀跡。

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土塁跡は、草ぼさぼさで土塁なのか判然としない様相です。

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空堀跡。この城跡は、郭跡などは整備されていますが、最も見たい空堀の跡などは、ヤブがぼさぼさで、確認しづらい模様です。

丸根砦、鷲津砦も行きましたが、ヤブにかまれまくっただけで、はっきりとした遺構の確認はできませんでした。

ただ、丸根砦、鷲津砦によって、連絡を遮断されて、大高城が孤立していた様子は、なんとなくわかりますので、ぜひ、一緒に訪れたほうがいいと思われます。ぜひ、冬場に。

愛知県名古屋市 名古屋城跡 日本100名城3

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いわずとしれた、名古屋城。御三家尾張徳川家の居城ですね。


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石垣が修理中ですが、膨大な時間と費用が掛かるようですね。この日、どこで見たことがある人とすれ違ったのですが、名古屋市長。職員の方を一人連れただけでしたので、全く周囲は気づいてないみたいでした。

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西南隅櫓・・・でしたっけ?

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石垣。

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枡形。

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清正石


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加藤清正公の像。

普請に駆り出された、福島正則が、清正に、

「跡継ぎでもない、せがれの城を、何で、我々が手伝わなねならない?」

こぼしたところ、清正は、

「不満なら国許に帰り、謀反の準備をしたらよい」

とたしなめたというのは、有名な逸話ですね。

このお手伝いの費用は全部、持ち出しですから、各大名の財政は窮乏した、と言われています。

清正公は、最も困難な石垣工事を、率先して請け負った、とされています。


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空堀。昔は、鹿が住んでいたような記憶が・・・。


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壮大な堀の数々。

そうまでして、忠誠を示しても、加藤清正(息子忠広の代)も、福島正則も、改易されてしまうんですから、幕府も非情ですね。

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本丸御殿。この日はすごく混んでいたので、見学していません。


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名古屋場所が開催中でした。

名古屋城へは、市営地下鉄市役所前駅からが便利です。
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