マリブルの城攻めと食べ歩きの日記

城跡巡りと、食べ歩きの日記。

筑西市

主に、茨城県や千葉県を中心に、全国の土の城跡を中心に、城攻めをしています。

訪れた城跡や、各地の風景など、綴っていきます。

また、全国各地のグルメもレポートしていきます。

茨城県筑西市 小栗城跡4

筑西市の小栗城跡。内外大神宮背後の山林に、北東から北西にまたがり展開する山城です。

CIMG6487

案内看板です。この日は、夏だったことと、かなりの雨の中の登城となりました。

CIMG6491

堀底道です。ここを進んで、城跡主要部に迫ります。

CIMG6492

見事です。

CIMG6494

本丸入り口の道標と、パンフレットが置かれている棚があります。

この時は、パンフレットは空っぽでした。

CIMG6499

横堀です。

CIMG6506

崩れかかった遊歩道を登っていくと、腰郭なのか、横堀なのか、が、次々にみられます。

CIMG6514

CIMG6512

深さはありませんが、土塁がついています。横堀と言っていいのでしょうか。


CIMG6520

本丸跡の様子です。雨が降っていたため、十分に探索できませんでした。


CIMG6522

本丸は、立派な土塁に囲まれた郭で、かなり広い郭でした。

CIMG6532

CIMG6554

CIMG6575

この城跡の横堀は、横矢がかかり、折れ曲がって山麓をめぐっています。部分的には二重堀になっているようです。

雨の中であったこと、夏だったために、草が伸び切っていたこともあり、泥まみれのびしょ濡れになってしまい、苦戦しましたが、見ごたえのある城跡でした。

茨城県筑西市 久下田城跡3

久下田城跡は、真岡鉄道久下田駅から、すぐの距離にあるのですが、みちがないため、遠回りをしなければいけないようです。徒歩で15分ほどでしょうか?

私は、車で行きました。ちょうど城跡への上がり口前に、車一台停められる場所がありました。

CIMG6410

主郭跡に建っている案内板。

CIMG6402

主郭内部の様子。

久下田城は、不敗の猛将と言われる、水谷(みずのや)蟠龍斎が築いたといわれます。

水谷家の本拠地下館城は、弟の勝俊に譲り、自らは、久下田城を拠点に活躍しました。

CIMG6406

主郭を取り巻く、巨大な空堀。

CIMG6411

この橋は、土橋でしょうか?だいぶ改変されているようです。
CIMG6415

二の丸跡。

CIMG6422

こちらも竹やぶになっていますが、空堀跡のようです。


CIMG6458

二の丸跡方面から見た土橋です。ちょっと不自然に広げられている感じがします。

CIMG6453

空堀です。この時は、草が茂っており、また雨が降っていたため、断念しました。

CIMG6470

CIMG6461

CIMG6393

城の周囲に残る水路は、水堀の跡でしょう。

冬場に再訪したい城跡です。

茨城県筑西市 関城跡2

CIMG2234

茨城県筑西市関城跡。

関城跡は、太平記ファンには、必見の城跡。

高師直が、この城を攻めた際に掘ったとされる坑道の跡が残ります。

CIMG2235

CIMG2236

中には入れません。

関城跡は、大宝城跡、駒城跡とともに、国の史跡指定を受けています。


CIMG2238

堀の跡?


CIMG2237

堀跡か虎口なのか?


CIMG2244

土塁跡。


CIMG2247

空堀跡。
CIMG2249

立派な土塁。

CIMG2253

空堀跡。いちばん、城跡らしさを感じた部分です。

CIMG2261

住宅街と畑の中に、断片的に遺構をとどめます。


メッセージ

名前
メール
本文
カテゴリー
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

読者登録
LINE読者登録QRコード
  • ライブドアブログ