マリブルの城攻めと食べ歩きの日記

城跡巡りと、食べ歩きの日記。

鹿嶋市

主に、茨城県や千葉県を中心に、全国の土の城跡を中心に、城攻めをしています。

訪れた城跡や、各地の風景など、綴っていきます。

また、全国各地のグルメもレポートしていきます。

林城跡 つづき5

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三の丸内部の様子。広い郭です。

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前回、空堀として掲載した画像ですが、三の丸の虎口でした。申し訳ありません。


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三の丸と土塁です。


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虎口を外側から見たところ。右手側がさっきの土塁。


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三の丸と外郭(四の郭)間の空堀です。

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この空堀は、折れ曲がったり、土塁の張り出しで横矢をかけながら、続いています。

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四の郭内部の様子。


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たぶん、四の郭への虎口です。ちょうど、空堀が折れ曲がったところにあります。

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四の郭外側の空堀と腰郭。腰郭は通路のようになってしまっていますが、土塁がついて堀だったのかもしれません。

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三の丸と四の郭間の空堀。L字に折れ曲がっている部分。また、高低差が一番ある部分だと思います。

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林城跡の見どころは、この深い空堀でしょうね。迫力あります。


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三の丸への虎口。

林城跡は、戦時の詰めの城である外城と、平時の居館部である中城とに分かれており、中城にも空堀や土塁などの遺構が残りますが、今回は、訪れていません。

荒野台駅から歩いてくると、外城に至る少し手前の左手側の丘陵の麓部に、中城の空堀の跡と思える窪みがはっきりわかります。

その周辺一帯に遺構が散見できるようです。

茨城県鹿嶋市 林城跡5

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林城跡は、ごく最近まで、とんでもないヤブ城だったそうですが、地元有志の皆様により、きれいに整備されて、現在は、良好な状態の遺構を確認することができます。感謝申し上げます。


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田園地帯の中に、このような道しるべがあります。

林城跡へは、鹿島臨海鉄道の荒野台駅から徒歩35分くらいで行くことができます。

車の場合、駐車場がないので、置く場所に困るかもしれません。

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二の丸(二郭)の城塁。

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初夏のこの時期で、草がこの程度ですから、ありがたいことです。

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二の丸と本丸の間の堀切?虎口状になっています。堀底道だったのでしょうか?

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二の丸です。

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本丸(主郭)虎口。これは、本来の虎口だと思います。

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二の丸と本丸の間の窪みは、堀の跡でしょうか。正面の左手側の土塁は本来続いていたんでしょうが、崩して堀を埋めてしまっているようです。


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竪堀のようになって落ちて行っています。堀切だったんでしょう。土塁がないので、ただわずかな窪みにしか見えません。


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本丸内部の様子。

きれいに樹木が伐採され、草刈りもされています。ありがたいことです。

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右手側が本丸、左手側が二の丸。虎口というより、堀切だった気がします。


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右側本丸、左側三の丸の堀底道。


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三の丸の空堀。堀底道を兼ねています。ここを歩かせて、郭上から攻撃するのでしょうか。

この城の城主も、佐竹氏の南方三十三館で、太田城に招かれ向かう途中、家臣に裏切られ殺害されてしまったと言われています。

茨城県鹿嶋市 津賀城跡2

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津賀城跡は、現在、城址公園として整備されています。

かなり広い公園ですが、ゲートボール場や、広場が整備されており、城跡が残されているのは、本丸の周囲の一部だけのようです。

駐車場も広いものが整備されています。駐車場から城跡まで、ちょっと歩きます。

公共交通機関は、確認していません。鹿嶋市のコミュニティバスが、近くまで来るかもしれません。


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駐車場から城跡のほうを眺める。

急斜面です。


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遊歩道の脇に並行して、竪堀のような堀が走っています。草深くて画像だとわかりません。

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遊歩道が整備されていますが、両脇はかなり草が伸びきっています。

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登りきると、草ぼさぼさの郭跡です。手入れはほぼされていないようです。


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空堀。この堀は、先ほどの遊歩道に並行した堀です。


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主郭の空堀。全く分かりません。草がぼさぼさすぎます。

実際は、肉眼だとはっきり堀であることは確認できるんですがね。

こういうのって、自分で草刈鎌持参で、刈り取ってはまずいんでしょうか(笑)


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土橋と虎口。土橋は、公園化する際に、押し広げられているようです。


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主郭内部の様子。


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土塁。


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堀切。

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土橋。この土橋も不自然に幅が広い気がします。

両脇は、さっきの竪堀状の堀と、堀切部分です。

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三の郭跡。ヤブぼさぼさです。


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主郭の回りの通路から、霞ヶ浦を眺める。

津賀城跡、やはり草深く、冬ならばもう少し、見やすいかもしれません。
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