マリブルの城攻めと食べ歩きの日記

城跡巡りと、食べ歩きの日記。

日立市

主に、茨城県や千葉県を中心に、全国の土の城跡を中心に、城攻めをしています。

訪れた城跡や、各地の風景など、綴っていきます。

また、全国各地のグルメもレポートしていきます。

茨城県日立市 久慈城跡3

この日は、ときわ路フリーパスを使って、茨城北部方面へ。

当初のつもりでは、北茨城市まで行く予定でしたが、めんどくさくなってしまい、その手前の大甕駅で下車。

大甕駅、読めなかったのですが、おおみかって読むのですね。

最近、疲れているせいか、城攻めに際し、めんどくさいと思うようになってしまいました。スランプか?

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久慈城跡へ行くには、船戸山墓地を目指していけばよいです。

船戸山と呼ばれる丘陵下の住宅街から、墓地に登っていく道がついています。舗装もされて階段もついていますが、けっこう登ります。

墓地を通り過ぎると左手側に、山林に入っていける通路があります。手前にロープが張ってあるので、車はいけません。


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この道路の脇に、だいぶ狭まってますが、堀の痕跡があります。

この道路をそのまま進んでしまうと、腰郭にある民家に行ってしまうようです。

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通路を登ってすぐ正面から堀底に簡単に下りることができます。


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虎口です。


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土橋がありました。虎口側から見ています。

凄いヤブ城を想像していたので、それほどでもなく感じました。


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曲輪内部は、かなりヤブが濃く、探索はしませんでした。ここが主郭でしょう。


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主郭を囲む横堀。これは深くて見応えがあります。


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主郭と土橋で連結された曲輪の土塁です。

かなり高いです。7~8mくらいでしょうか。

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土橋の上から見た横堀。こちらの堀はずっと最初の道路に寄り添うように、伸びています。

民家があるため、探索していませんが、段々浅くなり、腰郭に連結しているようです。


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道路側から、横堀越しに虎口を見たところ。

この堀は、土塁の張り出しで横矢がかかったり、折れ曲がったりしているので、戦国時代も後期まで、存続したお城ではないでしょうか。

茨城県日立市 友部城跡2

櫛形城跡からの帰り道、ついでにと山尾城跡にもよりましたが、ほぼ遺構は、壊滅状態。十王中学校の校舎、登校口に変貌しています。

一部、それっぽい地形も見られましたが、あまりいい写真がないので、掲載は見合わせます。

噂によると、西側に堀切が残っているらしいのですが、見つかりませんでした。

気を取り直して、城の丘公園として整備されている、友部城跡へ向かいます。

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友部城跡は、公園として整備されており、十王駅のすぐ西側にあり、小高い丘陵になっているので、場所はすぐにわかります。

が、しかし、登り口が分かりにくい。ぐるぐる歩き回ってしまいました。

結局、遠回りして、南側の民家の間にある通路を登っていくと、主郭と二郭の堀切のあたりに出ました。

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二郭跡。


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主郭跡。


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堀切は、無残に埋め立てられています・・・。わずかに、窪みが分かる程度。

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眺望はなかなかです。海が見えます。


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現状、最も城跡っぽさを残している、二の郭、三の郭間の堀切跡と周辺の地形。

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腰郭跡?もしかしたら、横堀だったのでは?

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最初の堀切跡を下から見上げます。なんとなくくぼんでいるのが、わかる程度となっています。

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ここも、腰郭、もしくは横堀だったんじゃないかと思われます。

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こちら側に登り口があったんですね。一度、通り過ぎてしまったようです。公園の北西側にあります。

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先ほどの登り口の道路を挟んだ反対側にある通路も、堀切に見えたので、載せてみました。

友部城跡、駅からすぐですし、櫛形城跡とセットで訪れてみてはいかがでしょうか?


茨城県日立市 櫛形城跡4

日立市にやってきました。

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櫛形城跡。この道路を進んでいくと、右側に堀が見えてきます。適当なところからよじ登れば、城内に簡単に入ることができます。

櫛形城跡は、JR常磐線十王駅から徒歩20分くらい。

十王スポーツセンター、体育館が目標になります。体育館左前方に見える山林が城跡。

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私は、墓地の脇に隣接した堀跡っぽいところから突入しました。

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すぐに郭をめぐる堀が見えてきました。


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堀底は、それほどヤブもひどくなく、充分に歩けるレベルです。


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空堀と土塁がしっかり。

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このきれいな堀底の形がたまんないんですよね~。


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郭内部は、すごいヤブです。歩くこともままなりません。

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どうにか、虎口らしき場所につくことができました。

櫛形城跡、単郭の小規模な城跡ですが、空堀と土塁は、見応えがあります。


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じつは、2度目だったりします。前回の時は、日没間際の時間に行ったために、ろくな写真もとれず、しかも、迷いそうになりました。

こんなに暗くなる時間に山城に行ってはいけませんね。
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