マリブルの城攻めと食べ歩きの日記

城跡巡りと、食べ歩きの日記。

常陸大宮市

主に、茨城県や千葉県を中心に、全国の土の城跡を中心に、城攻めをしています。

訪れた城跡や、各地の風景など、綴っていきます。

また、全国各地のグルメもレポートしていきます。

茨城県常陸大宮市 前小屋城跡4

前小屋城跡は、JR常陸大宮駅から徒歩25分くらいでしょうか。種生院(しゅしょういん)という、寺院の境内と、背後の山林に遺構が残されています。

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十字路の交差点の傍らに、種生院入り口の看板があります。徒歩の場合、その南東側に、山林へ入っていく歩道がありますが、案内標識もなく、見落としやすいです。

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迷路のように山林内を進んでいくと、虎口のような土塁の切れ目が見えてきました。

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空堀です。山林内部は、やや、ヤブ化している状態です。

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土塁と空堀。

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折れ曲がりながら続く空堀。

前小屋城跡は、遺構の様子などから、宇留野城跡よりも、あとの時代に築かれた城跡と思われます。

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正面に畝状の高まりがあります。この辺りは、種生院の境内背後になります。

深くて見事な空堀です。

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屈曲する土塁と空堀。

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畑になっている広大な郭跡。

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畑の周囲の土塁と空堀の跡。

畑になっている郭の周囲の林の内部にも、空堀や土塁が残っていますが、かなりヤブ化しており、確認は難しい状態です。

茨城県常陸大宮市 宇留野城跡3

宇留野城跡は、JR常陸大宮駅から徒歩25分くらい。ダイナムというパチンコ店の裏に山林があり、ヤブが深いですが、巨大な堀跡などが残ります。

バスなどの公共交通機関は、確認していません。

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宇留野城跡案内看板です。神社のある郭にあります。

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神社のある郭を取り巻く横堀と土塁。

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時期が悪かったのか、下草が伸びまくっています。

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主郭と二郭間の堀切です。

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見事な土塁です。やはり、やや草深い状態です。


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虎口です。二曲輪の内部は、かなりなヤブです。

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こんな状態です(笑)

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少しヤブ漕ぎをしてみた郭内部の様子です。

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草丈がひざ下まである状態で、足元が定かではない状態です。

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丘陵の麓を通る道路から見た城塁。

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道路わきの水堀跡です。

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最初の神社のある郭へ登る階段。

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神社の社殿が見えます。

この城跡は、遺構は良く残っていますが、来る時期を選んだほうがよさそうですね(笑)

茨城県常陸大宮市 高部館跡4

高部館跡は、常陸大宮市の旧美和村にあります。

常陸大宮市美和総合支所の北方に聳える山が城跡。この支所を目印に行くといいと思います。

この支所まで、バスも来ているようですが、本数は、少ないと思われます。

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支所の駐車場に停めさせていただき、少し北方面に県道を歩き、川を渡って集落のほうに入ると、この標柱があります。

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第一堀切発見。

ここまでの登り道は、比較的、整備されていますが、けっこう傾斜がきつく、うねうねと曲がりくねった道を登っていきます。

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腰郭のようなものがあります。右手側は、主郭になります。

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坂虎口を登ると、枡形のような空間になります。

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こちらも、腰郭なのか、横堀なのか、右側は主郭の塁壁左側は、土塁がついています。

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堀切から続く竪堀です。

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堀切です。

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さらに、その先にある堀切。

この周辺の堀は、郭辺りをめぐり、堀切につながり、複雑になっています。

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横堀です。

この城跡は、主要部はよく手入れされ、とても見やすい。現在は、さらに整備進んでいると聞いています。

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堀切から続く横堀です。

この城跡は、複雑な構造の堀切、横堀がとても見応えがあります。


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竪堀です。

高部館跡、遺構がほぼ完全に残されているうえに、さらに整備も進んでいるようです。

近くに、高部向館跡もありますし、併せて再訪してみたい城跡です。

茨城県常陸大宮市 東野城跡3

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東野城跡遠景。

東野城跡は、JR水郡線玉川村駅から、歩いていくか、車で行く場合、できれば路駐は避けて、廃墟になっているガソリンスタンドに停めて歩いたほうが良いです。

畑の中に、何かの盤碑が建っている通路が山林へ向かって続いています。


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この通路をずんずん、丘陵側に歩いていきます。丘陵に突き当たり、東側に回り込んでいくと、上に登れそうな箇所があります。


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登ったところがすぐに、虎口が見えてきます。

画像は、虎口を登ったところの腰郭のような場所です。


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腰郭のような場所を歩いていくと、土塁が外側についており、横堀状になっていきます。

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土橋に突き当たります。この土橋を渡ると、二郭への坂虎口。


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今度は、北側へ歩いています。やはり、土塁が伴われ、横堀状になっています。


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土塁上から下を見下ろしました。

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堀の終点から主郭の城塁を見ています。

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三郭へあがってきました。この三郭へは、城塁をよじ登るしかなさそうです。


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三郭と主郭の間にある堀切。堀切と言っていいのか、微妙なところです。切れてないので。

正面の仕切りが土橋で、ここを上がると、主郭の虎口。


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虎口を入ったところの枡形状の空間。


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主郭は、薮です。


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少しましなところです。


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二郭です。主郭の腰郭のように、取り囲んだ郭です。主郭より、少し下がった位置にあります。


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二郭も藪です。

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二郭の虎口かな?クマザサに埋もれてよくわかりません。

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虎口下の土橋から腰郭のような、横堀のような場所を見たところ。ここを進むと、最初に登った場所に戻ります。

東野城跡、遺構はよく残されていますが、城跡としての認知度が低いため、全く整備がされていないようで、このままだと、あと数年で、足の踏み場のないがさヤブに埋もれてしまうのではないでしょうか?
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