マリンブルーの城攻めと食べ歩きの日記

城跡巡りと、食べ歩きの日記。

四日市市

主に、茨城県や千葉県を中心に、全国の土の城跡を中心に、城攻めをしています。

訪れた城跡や、各地の風景など、綴っていきます。

また、全国各地のグルメもレポートしていきます。

三重県四日市市 保々西城跡3

オンタイムネタが、尽き果てたために、数年前に訪れた城跡ばかり更新しております。

また、私は、7~8年、この趣味に没頭していますが、縄張り図も書けませんし、城の歴史なども詳しくはありません(笑)ただ、「堀、深~~~~い!」「土塁、高~~~い」というレベルですので、ご容赦ください。

では、本日も、アーカイブネタです。

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保々西城跡は、三岐鉄道三岐線の北勢中央公園駅から、徒歩40分くらいかかると思います。もっとかな。

私は、えっちらおっちら歩いていきました(笑)

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山林を通り過ぎると、目の前に、突然、この田園風景が広がります。美しいですね。


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城跡への入り口。


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案内板。


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城跡石碑。


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土塁なんでしょうか?

この城跡は、全体的にやや、荒れ果てた印象で、遺構は判然としない部分もあります。

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こんな感じ。最初間違えて、土塁のような土盛りの上を歩いて行ってしまい、行き止まり、又引き返してきました。


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正しくはこちらを進みます。堀底みちっぽい。


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やっぱり、堀底道ですよね?

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石碑があります。

矢印に従っていきます。

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通路以外は、かなりなヤブです。足を踏み入れて確認できていませんので、何かあったかもしれませんが、わかりません。


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明瞭な土橋があります。これは、はっきりと土橋であることが分かります。


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深ーい空堀。


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反対側。ヤブが濃くて、写真だと、さっぱりわかりませんけど、かなり深いです。


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主郭への虎口。

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土塁で区切られた、家臣団の居住区域と考えられている場所。

主郭の内部は、凄いヤブで、何回もつまずいた記憶があります。

私の見る目がないのか、保々西城跡は、期待した割に、やや物足りなかった記憶があります。

それでも、主郭虎口の土橋と空堀は、一見の価値があると思います。

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車だと、駐車場から野球場のバックスクリーン側に回り込んだところに入り口があります。

冬場の訪問をお勧めします。

三重県四日市市 朝倉城跡3

朝倉城跡は、三岐鉄道三岐線北勢中央公園駅から、徒歩10分程でしょうか。

敬福寺の墓地背後の竹林内に遺構があります。

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墓地にある案内板。

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城跡への道。

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土橋状の通路。

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土橋です。左右の空堀は、薮になっていて、判然としません。


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こんな感じです。深い空堀。


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城跡石碑と、井戸跡。


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井戸。

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櫓台の上に置かれた石碑。朝倉城址とあります。


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空堀に沿って、土塁上を歩いていきます。右側には、ヤブが濃いですが、深い空堀が。


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左手側の郭。凄まじいヤブ。この郭には、柵などの囲いもなく、深い井戸が残っているそうです。非常に危険ですので、むやみに歩き回らないほうがいいかもしれません。

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空堀。


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虎口。


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虎口の外には、土橋がありました。


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土橋から見た空堀。


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こちらのほうが分かりやすい空堀。


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郭跡には、廃車が捨てられていました。

三重県四日市市 采女城跡5

日本100名城、続日本名城には選定されていませんが、今のところ訪れた三重県の城跡でナンバーワン、采女城跡です。

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 采女城跡は、旧内部町にあります。近鉄の内部駅からも歩いて行けますが、私は、車で行きました。

専用の駐車場はありませんが、この石碑があるあたりに、道幅が少し広くなっていて、短い間なら、路肩部分に、停めておけると思います。

城跡内は、比較的、整備されています。

予想していたよりも、傾斜が急で、広範に遺構が存在します。

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郭の虎口跡。

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主郭手前の堀切。

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堀切に橋がかかっています。この橋、けっこう急な登りです。ご注意。

でも、このように、本来、無理やり上り下りしなければいけないところに、階段がかかっているのは親切ですね。

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主郭虎口部分。

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虎口を振り返ってみたところ。

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主郭は、かなり広い郭です。

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土塁が巡っています。

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井戸もあります。

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大きな堀切があります。主郭と、八郭を断ち切る堀切です。

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八郭。

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八の郭先の堀切。

この城跡の見どころは、堀切です。郭が丘陵上に複数あり、郭の間を堀切で断ち切っています。この堀切が、それぞれ深くて、のぞき込むと、かなりの高低差を感じることができます。

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また堀切です。こちらは、主郭と二郭を切る堀切。

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二郭先の横堀。この城に珍しい遺構です。

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二の郭内部。土塁が見られます。

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二の郭、三の郭間の堀切。

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虎口かな。

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空堀(堀切?)

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三の郭。

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三の郭と四の郭の空堀。

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四の郭内部の様子。

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 堀切が竪堀になって降りているところ。

下に腰郭のような地形が見えます。

采女城跡、よく整備されて、遺構もよく残されており、見学しやすい城跡です。 


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