マリブルの城攻めと食べ歩きの日記

城跡巡りと、食べ歩きの日記。

三重県の城跡

主に、茨城県や千葉県を中心に、全国の土の城跡を中心に、城攻めをしています。

訪れた城跡や、各地の風景など、綴っていきます。

また、全国各地のグルメもレポートしていきます。

三重県伊賀市 上野城跡 日本100名城3

三重県伊賀市上野城跡。

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現在は上野公園として整備され、伊賀鉄道伊賀線上野市駅から徒歩10分かからずに行くことができます。

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伊賀上野城といえば、この高い石垣が有名。


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高石垣の上から。高いところが苦手なので、これが限界。

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模擬天守。こちらは、地元の名士川崎氏が私財で建設したそうです。

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水堀。

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遠路の傍らに残る空堀跡。

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樹木が邪魔で見にくいですが、しっかりと残されています。

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確か、筒井氏時代の石垣・・・だったと思う。

上野城筒井氏の居城として築かれ、筒井氏改易後、藤堂高虎の手によって改修されました。現在の高石垣は、藤堂高虎の手によるものです。

江戸時代には藤堂家の城代が入り統治され、藤堂家の藩校も置かれました、

現在も一部が、国指定史跡として残されています。

三重県亀山市 亀山城跡3

亀山市の亀山城跡は、JR関西本線亀山駅から徒歩10分ほど。

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石垣と復元された櫓が見えてきます。

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現在は、公園となっており、公園の池は水堀の名残でしょうか。

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空堀跡のように見えましたので、思わずシャッターを切りました。違うかな。

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解説標識です。

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虎口跡です。復元された土塀が見えます。

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石垣跡です。

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石垣。この石垣は見ごたえがあります。


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石垣。かっこいいです。

伊勢亀山城天守は、幕命で破壊を命じられた堀尾吉晴が、丹波の亀山城と勘違いして取り壊されてしまったという逸話がありますが、本当なんでしょうか?

二度目の訪問でしたが、前回は、大雨の中で充電切れのため、写真も取れなかったので、あまりいい印象がなかったんですが、今回、改めて見学すると、見ごたえがある城跡でした。

三重県伊賀市 福地城跡3

福地城跡は、芭蕉公園になっています。

私は、レンタカーで行きました。電車でも、JR柘植駅から少し遠いですが、歩ける距離だと思います。
明確ではないので、ご確認ください。

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城跡石碑と案内板。

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土塁。

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本丸虎口の石垣。

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本丸内部は、公園整備されています。ぐるりと、高い土塁が取り巻いていました。

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本丸を取り囲む空堀は、御覧のような状態です。

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郭の土塁と堀底の高低差が、いちばん深い部分です。


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空堀と、空堀から続く、竪堀状に落ちていく部分。

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空堀。左手側が、本丸の城塁になります。

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園内遊歩道脇の堀跡っぽい地形。

訪れたのは、晩秋~初冬にかけての時期だったのですが、公園内部以外は、笹藪だったり、改変が多いため、すっきりしな訪城となりました。

三重県津市 安濃城跡3

安濃城跡は、阿由田神社のある山林が城跡になります。

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登城道。

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土塁らしきがあります。

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阿由多神社です。

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神社の境内は、主郭に当たると思われます。囲む空堀です。中央に土橋?が見えます。

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空堀です。

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空堀は、神社の境内を取り囲んで、続いています。

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竪堀でしょうか。

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竹が、ビッシリと林立しています。

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城跡案内板。

安濃城跡、訪れたのが日暮れ近かったこともあり、よく見れていません。

伊勢国最大規模の城跡と言われる安濃城跡、次回は、隅から隅まで見学したいものです。

三重県津市 草生(くさわ)城跡3

草生(くさわ)城跡は、最寄りの駅からは、いずれも5キロ以上離れていますので、徒歩での訪問は難しいと思われます。

比佐豆知菅原神社を目指します。比佐豆知菅原神社の南の県道28号線を東へ行くと左側に案内板が建っています。


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その看板です。

ここのすぐ脇に、動物除け?のフェンスがあり、扉がついているので、ここから以前は入れたようですが、現在は、扉は開かなくなっています。

隣接する草むらをフェンスに行きつくまで歩くと、そのあたりに、フェンスが開いているところがありましたので、ここから入りました。

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城跡内に入ると、土塁と空堀が見事に残っていました。

フェンスは、民家の敷地に面してますので、抵抗がある方は、案内板がある前の道路をそのまま東に進むと、大きく南東方向に右折できます。

道がつづら折れに下っていきますが、最初のカーブの部分から山林内部に上がれると思います。

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城跡内は、それほどヤブもひどくなく、遺構の残存状態も良好です。

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郭を取り囲む見事な空堀。横矢もかかっています。

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郭内部から、土塁を見たところ。

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こちらは、先ほどの主郭と思われる郭と堀で仕切られた二郭と思われる削平地跡です。笹藪になっていました。

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再び、主郭をめぐる空堀と、主郭の切岸です。迫力満点です。

草生城跡、小規模でありますが、見事な遺構が残されています。


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