マリンブルーの城攻めと食べ歩きの日記

城跡巡りと、食べ歩きの日記。

大田原市

主に、茨城県や千葉県を中心に、全国の土の城跡を中心に、城攻めをしています。

訪れた城跡や、各地の風景など、綴っていきます。

また、全国各地のグルメもレポートしていきます。

栃木県大田原市 黒羽城跡4

大田原市黒羽城跡の再投稿です。

この城跡は、以前から行きたい行きたいと思いつつ、なかなか、行けませんでした。交通手段がなく、このときも、レンタカーで訪れました。

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 さっそく、城跡へ。本丸の枡形虎口だったと思います。

黒羽城跡は、公園として整備され、立派な駐車場も完備しています。

この日も、堀底の草を刈る作業をしている方がいらっしゃいました。

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枡形から、本丸へ向かうところ。

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土塁です。

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 本丸内部の様子。この郭の御殿などの建物で、政事が行われました。

江戸時代、黒羽藩は、外様の大関氏1万8千石の城ですが、たしか、城主格ではないので、城としては認められず、したがって、天守も建てられなかったはずです。

江戸時代の大名は、原則、3万石以下の大名は、城を持つことは許されず、陣屋を藩庁としていました。 

黒羽城も、黒羽陣屋というのが正しい(はず)のですが、とても、陣屋というレベルではありません。

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本丸から二の丸への虎口。

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 大堀切。

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二の丸から三の丸へ。

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 二の丸内部の様子です。振り返ったところです。
 
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またもや、空堀です。

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三の丸跡。

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土塁。

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 空堀。

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藪の写真では、ありません(笑)草が繁ってる下には、水堀跡があります。

外郭部の水堀です。

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ここも、昔は、水堀だったのでしょうか。

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明瞭な水堀跡です。 

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栃木県の城跡は、本当に、どこも堀の規模がすごいです。

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最後に、本丸の大堀切の画像で、おしまいです。

黒羽城跡、本当に素晴らしいです! 

栃木県大田原市 佐久山城跡3

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佐久山城跡は、御殿山公園として、整備されています。しかし、この公園への案内、駐車場といったものが、全くありません。

城跡の案内板なども見られませんでした。

佐久山小学校の裏手の丘陵が城跡になります。


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私は、さんざんにさまよった末に、この丘陵の山頂にある佐久山団地の駐車スペースに車を停めさせていただき、山林のほうに向かっている通路を進んでいきました。

画像は、横堀です。この先は、ヤブだったので、今回は突入していません。

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右手に見える竪堀でしょうか。

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順番が前後しますが、通路を入っていくと、左手に見える横堀です。最初、虎口なのかと思ったのですが、入っていくと、堀が続いていました。

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本丸の城塁です。

公園と言いながら、人っ子一人いません。お花の季節はまた違うのでしょうけど。


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堀切兼虎口のような地形。

先には堀ではなく、腰郭が続いています。


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腰郭の様子。


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途中から土塁を伴い、堀状になっています。


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堀切?と言っていいのか・・・。この画像、どこを撮ったのか記憶にないんです(笑)


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本丸内部の様子。整備が行き届いています。


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最初の通路左手に見える、横堀を薮を漕ぎ、倒木を乗り越えながら進むと、しっかりとした横堀がありました。

しかし、この方面は夏向きではありませんでした。

11月の山城サミットの際、再訪する予定です。

栃木県大田原市 大田原城跡3

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大田原城跡です。

大田原城跡は、龍城公園として整備されています。

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ここもまた、巨大な堀切です。

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土塁です。

大田原城は、大田原氏一万二千石の居城として、江戸時代も存続しました。

大田原家は、城主格だったはずです。

三万石未満は、城主として認められないのが原則ですが、例外もあります。苗木藩、佐伯藩、府内藩など、けっこういます。

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矢倉台でしょうか。

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見事な横堀が現れました。

三万石未満の大名もいますが、岩国藩や、大聖寺藩のように、五万石以上を領しながら、城主として、認められていない大名もいました。

大田原城、正直、公園化の際にいじられ過ぎていて、あんまり見応えに乏しい感じです。CIMG9979
 
この堀切は、見事なんですがねえ~ 

栃木県大田原市 白旗城跡4

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白旗城跡です。

ここも、車じゃないと行けないと思います。 

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小さな城跡石碑。

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 最初の画像の石段を登っていくと、いきなりの横堀が現れます。

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土塁です。

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この城跡も、堀の規模が素晴らしい!深くて、幅も広いです。

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大堀切が現れました!すごいです。

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しっかりと、郭と郭を断ち切っています。深さは、10mくらいあるんじゃないでしょうか。

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郭(二郭)の内部は、凄まじいヤブでした。

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二郭内部には、規模の小さな堀があります。

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二郭~主郭の堀切。ここも、深い堀切です。

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主郭内部の様子。神社があります。

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主郭の先にある堀切の名残。ここは、切り方が甘いですね。後世に改変されていると思われます。

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 堀底道?ここを降りていくと、城跡外に出ることができ、道がついてました。

道の外には、案内板もあったように記憶しています。

白旗城跡、黒羽城を築く前の大関氏の居城ということですが、黒羽城が築かれた後も、その支城として、機能していたものと思われます。 

栃木県大田原市 岩谷要害跡4

黒羽城跡を後にして、岩谷要害跡へ向かいます。

ここは、車じゃないといけません。岩谷観音が目印になります。

この岩谷観音へと、上がっていく道が細くて、運転に自信がない自分は、けっこう怖かったです。 気を付けてください。
 
登りきると、お寺があり、少しスペースがあるので、そこに車を置いて、先に進みました。

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 お寺の脇のお地蔵様が座っている脇あたりから、山林を登っていきます。

ほどなく、堀切が見えてきます。

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堀切から、さらに登っていくと、横堀が見えてきます。

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これは、虎口かな。

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この横堀は、郭の周囲を取り囲むように、ずっと続いています。

ところどころ、やや、藪がありますが、全く問題ないレベルです。

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竪堀も確認できます。

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横堀と、二重土塁。本当に見事でした。

岩谷要害、郭内部は、藪になっていますが、堀底は、しっかり歩けて、見応えのある城跡でした。 
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