名古屋市の夏は、うだるようなものすごい暑さですが、たしか、6月の下旬くらいに、大汗をかきながら訪れた大高城跡。

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大高城跡は、丸根砦、鷲津砦とともに、国指定史跡に指定されています。

徳川家康公が、まだ、今川氏の庇護下に、松平元康と名乗っていたころ、孤立した大高城への兵糧入れで、名を挙げた逸話が有名ですね。

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堀跡のようです。大高城跡へは、JR大高駅から徒歩20分ほどです。

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郭跡です。主郭だったと思います。

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土塁の上に神社があるようです。

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空堀跡。

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土塁跡は、草ぼさぼさで土塁なのか判然としない様相です。

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空堀跡。この城跡は、郭跡などは整備されていますが、最も見たい空堀の跡などは、ヤブがぼさぼさで、確認しづらい模様です。

丸根砦、鷲津砦も行きましたが、ヤブにかまれまくっただけで、はっきりとした遺構の確認はできませんでした。

ただ、丸根砦、鷲津砦によって、連絡を遮断されて、大高城が孤立していた様子は、なんとなくわかりますので、ぜひ、一緒に訪れたほうがいいと思われます。ぜひ、冬場に。