マリンブルーの城攻めと食べ歩きの日記

城跡巡りと、食べ歩きの日記。

2019年10月

主に、茨城県や千葉県を中心に、全国の土の城跡を中心に、城攻めをしています。

訪れた城跡や、各地の風景など、綴っていきます。

また、全国各地のグルメもレポートしていきます。

神奈川県綾瀬市 早川城跡2

神奈川県綾瀬市の早川城跡。現在は、城跡公園として整備されています。この公園には、複数の駅からバスでアクセスすることが可能です。

ネットで検索すると、最寄りのバス停から徒歩10分という情報が上がりますが、私の記憶では公園の目の前にバス停があったと記憶しています。あやふやな記憶ですので、ごかくにんいただければ、と思います。

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周囲は閑静な住宅地です。

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公園の案内図。

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早川城跡と渋谷氏に関する案内板も充実しています。

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園内はきれいに整備されています。まず、土塁です。見事です。

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堀切です。


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堀切にかかる土橋です。しかし、公園化に際し、かなり広げられてしまったようです。小目に虎口の土塁も見えてますが、不自然に広すぎます。

明瞭な遺構としてはこれだけです。

奇麗に整備されており、また、バスの本数も多数あったはずなので、比較的、アクセスしやすい公園です。

東京都千代田区 江戸城跡 日本100名城4

東京都千代田区江戸城跡。言わずと知れた江戸幕府徳川将軍家の居城です。

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江戸城巽櫓(解体復元)

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石垣と水堀。

礎を築いたのは、かの有名な太田道灌、その後後北条氏の支城を経て、小田原征伐後、関東に入った徳川家康が本拠を構えました。

現在は皇居が置かれています。

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二重橋と伏見櫓。

アクセスは、東京駅、大手町駅、竹橋駅、二重橋駅などなど、いくつもの駅からアクセスでき、さらに飯田橋駅や四ツ谷駅周辺にも遺構が散在しています。

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大手門からの皇居東御苑入り口。

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皇居東御苑には、三か所から入場することができ(荷物検査と札を渡されます)、富士見櫓や、大番所、巨大な石垣など見ごたえ満点で、緑を楽しみながらの散策が可能です。

訪れた時点では、即位の礼の準備で、本丸が一部立ち入り制限されていました。

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同心番所。

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百人番所。

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大番所。

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巨石を用いた石垣。

当日も、外国人の方など、観光客がいっぱいでした。

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富士見櫓。天守閣焼失後は、天守の代用を果たしたとされる、城内唯一の三層櫓です。

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天守台石垣。

まだまだ見きれていないので、またの散策を予定しています。

東京さんぽ

先日、抜けるような青空に誘われて、東京駅へ。

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KITTEを通り・・・。

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ランチはつるとんたん。

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明太子のおうどん。器がでかい。

思ったよりも味が薄めで、もう少し、濃い味付けでもいいかも。料理を待っている間、カウンター席の前が洗い場なのか、水が飛んできました。

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江戸城跡。

外国人観光客がいっぱいでした。

この後、皇居東御苑を散策、晴天を堪能しました。

新潟県村上市 平林城跡4

村上駅で、次の電車までやや時間が空いてしまい、昼食休憩。次の目的地は、平林城跡。

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平林城跡には、平林駅から徒歩20~25分くらいで、平林城お休み処という休憩所に着くことができます。

駐車場完備、建物内には、村上氏の城跡のパンフレット、平林城跡の発掘調査の成果などが展示されています。

トイレもありますが、飲み物の自販機はありませんので、事前に用意したほうがいいと思います。

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堀跡でしょうか。完全に草に埋もれています。

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登城道。

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天然の水堀の役目を果たしたであろう小川。

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虎口跡。

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虎口の枡形状部分かな。

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主郭(殿屋敷)を囲む空堀跡。

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殿屋敷内部。平林城は、色部氏の居城、色部氏は上杉謙信の重臣として活躍しました。かなりの勢力を誇ったようで、主郭である殿屋敷は、土塁に囲まれた広大な郭です。


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殿屋敷の土塁。

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土塁の切れ目から空堀に降りてみたところ。

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空堀です。季節柄、草が伸びていて歩きにくいです。

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二曲輪の土塁と空堀?なのか、土塁の内側に空堀があります。通路なのか。

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最後に見学した三曲輪(岩舘曲輪)。

この曲輪も、虎口跡、土塁跡などもありましたが、草深くよくわかりませんでした。

今回、熊出没情報があったため、山城の加護山要害のほうには登りませんでした。

新潟県村上市 大葉沢城跡5

村上市の大葉沢城跡。こちらも以前から行きたかった城跡のひとつです。

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大葉沢城跡には、JR村上駅から約6キロくらい。朝日三面ICからすぐです。

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 村上駅。私は、駅からレンタサイクルで行きました。

えちごワンデーパス、えちごツーデーパスを提示すると、普通自転車は無料、電動付自転車は、500に割引サービスがあります。

ほぼ、平坦な道を30分ほどで、最初の画像の案内看板のところに行けます。看板の裏に駐車場もあり
ます。

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主郭手前の浅い堀切。

登城口は、普済寺側からと、雷神社の参道からも登れます。

私は、普済寺から登り、神社参道から降りてきました。

どちらも、下草は少なく、ヤブも少なくて見やすいのですが、急傾斜の箇所もありますので、注意が必要です。

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主郭虎口。

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主郭の土塁。主郭は細長くかなりの広さがあります。

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二曲輪手前の堀切。

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竪堀。

この城跡の最大の見どころは、斜面に隙間なく掘りこまれた畝状竪堀です。

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畝状竪堀へ。

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竪堀を見下ろしたところ。

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畝状竪堀は、ゴボウ峰とよばれているようです。

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三曲輪先端の大堀切は、真ん中に畝状の仕切りがあり、二重堀切のようになっています。


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三曲輪~二曲輪間の堀切。

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曲輪の上から見た畝状竪堀。

大葉沢城跡、うわさに違わず、見ごたえ満点の城跡でした。
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