マリンブルーの城攻めと食べ歩きの日記

城跡巡りと、食べ歩きの日記。

2018年12月

主に、茨城県や千葉県を中心に、全国の土の城跡を中心に、城攻めをしています。

訪れた城跡や、各地の風景など、綴っていきます。

また、全国各地のグルメもレポートしていきます。

山形県米沢市 米沢城跡  続日本100名城3

米沢城と言えば、数年前の大河ドラマにもなった直江兼続ゆかりの地、また上杉謙信公を祀る上杉神社も有名です。

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米沢城の解説案内板。

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米沢城の土塁と水堀。

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米沢城の見どころは、幅広の水堀と土塁が最大の魅力です。

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上杉景勝と直江兼続の主従の像。

上杉家は、関ヶ原合戦までは、120万石の大大名でしたが、関ヶ原合戦の西軍の敗戦により、直江兼続の所領だった米沢城の30万石に減封されました。

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上杉謙信公の像。


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こちらは上杉鷹山公の像。

現在、米沢の名産のいくつかは、鷹山公の業績と言われます。

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上杉伯爵邸の建物。現在は料理店になっています。

米沢城跡、土塁と水堀に往時の名残をとどめますが、城跡というよりは上杉神社のイメージでした。

山形県米沢市 舘山城跡4

米沢市の舘山城跡は、近年の研究調査の成果から、伊達政宗公生誕の地とされています。

米沢駅から、山公バス小野川温泉行で、舘山局前下車、徒歩15分くらいで、登城口に行くことができます。

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国の指定史跡に指定され、よく整備されています。

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案内板に掲載されている縄張り図。

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上の画像の橋を渡ったら、左手側に見える発電所の建物のほうに進んでください。

現状、舘山城跡には、南側の大手道からしか、登城することができません。

右手側に進んだ場合、北館跡を見ることができますが、城跡主要部に登ることはできません。

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私は、北館跡のほうに行ってしまい、その先の道を登ってしまって、えらい目にあったのですが・・・(笑)

山麓に伸びている竪堀が見られました。

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私は、北側の舗装された道を途中まで登り、どう見ても白から遠ざかっていることに気づき、そこからは斜面を直登、城跡方面にしゃにむに進みましたが、こんな状態で、非常に歩きづらく、悪戦苦闘。

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どこもこんな感じで、画像は、さんざんさまよった後にようやく見つけた堀切!と思いきや、ただの自然地形。

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さらに、グーグルマップを頼りに主郭のほうに進むと、何とか、今度こそまごうかたなき竪堀に巡り合えました。

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今度こそ、間違いなく堀切です。

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堀切から続く竪堀、だったと思います。

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くねくねと続く堀底道です。通路として使われたのでしょうか。

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竪堀。

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見張り台のような高まりです。かなりな迫力です。

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こちらも堀切でしょうか。こちらの堀切は、浅くなってしまっています。


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主郭への枡形虎口部分は、発掘調査が続いているようです。


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大手枡形虎口部分。こちらから登城道が続いています。

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大手道です。本来の登城道。こちらからなら足元に気を付けながら、10分ほどで主要部まで登ることができます。

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本来の登城口は、整備されて杖も用意されていました。

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東館跡です。

舘山城跡、整備が進み、案内板も充実し、登城口を間違えなければ、見学しやすい城跡です。

山形県へ 米沢ラーメンとおいしい駅弁

先日、山形県米沢市に行ってきました。

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舘山城跡。

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米沢城跡。

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山形城跡。

舘山城跡で、思わぬ時間を取られてしまい、昼食は、舘山城跡近くのラーメン店へ。

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チャーシューメン。

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ギョウザ。ニンニクが効いてました。

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新幹線車中で駅弁。

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マグロといくらのしょうゆ漬けが、ぎっしり乗った、マグロいくら弁当です。

もちろん、城攻めも楽しみなんですが、旅の気分を盛り上げる食べ歩きも楽しんでいます。

京成臼井駅前 麵屋青山

久しぶりに、京成臼井駅すぐ近くの麵屋青山に行ってきました。

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京成臼井駅のすぐ目の前にある、人気のお店です。

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味玉チャーシューメン。

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私は、こってり味のニンニク油をチョイス。

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麺は、中太麺。

初めて来たときに、衝撃を受けて以来、臼井駅に来るたびに寄っています。

福島県浅川町 浅川城跡4

里白石から、舗装された林道を歩くこと、約2キロくらいでしょうか、浅川城跡城山公園にやってきました。

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近づくにつれ、車道の脇に横堀状の地形が見えたり、ワクワクが盛り上がってきたところで、いきなり見事な堀切が現れます。

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こちらは、横堀です。

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二本目の堀切です。

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郭内部から見た虎口です。この郭は、土塁で囲まれています。比較的広い郭で、かなりの兵を収容できそうです。

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左手側が二郭になるのですが、この急傾斜の切岸は、登れそうにありません。7m~8mくらいはありそうです。

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こちらは、本丸の横堀です。

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駐車場になっている、広場からの眺め。地元の人たちの憩いの場になっているようで、けっこう、登ってきている人がいらっしゃいました。


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城址の案内看板。

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本丸内部が二段構造になっていました。一段高くなった部分は、神社があったのか、鳥居が残されています。


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腰郭なのか、横堀なのか、スロープ状になっていて、高台をぐるりと回りこまないと、虎口に行けないようになっていたようです。

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今度は、磐城浅川駅方面に歩いて、城山を下りていきます。途中の車道脇に、巨大な横堀があります。

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さらに、ピンクの目印がある辺りを山林内に踏み込んでいくと、巨大な堀切がありました。この堀切は、見ごたえあり!

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こちらは竪堀でしょうか?

城山公園という名前に、大したことはないだろうと、たかをくくっていたのですが、どういたしまして、度肝を抜かれる城跡でした。

公園整備されていますし、おススメの城跡です。

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磐城浅川駅。駅からも、徒歩30分くらいで行けると思います。





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