マリンブルーの城攻めと食べ歩きの日記

城跡巡りと、食べ歩きの日記。

2018年11月

主に、茨城県や千葉県を中心に、全国の土の城跡を中心に、城攻めをしています。

訪れた城跡や、各地の風景など、綴っていきます。

また、全国各地のグルメもレポートしていきます。

福島県棚倉町 赤館跡3

赤館跡は、赤館公園として整備されています。前回の記事にある新白河からのバスで、公園下というバス停のすぐ近くに登城口があります。

しかし、気づかずに、終点の棚倉駅まで行ってしまったので、棚倉城のあとにこちらに来ることになりました。

この城のある山には、車道も整備され、駐車場もあります。私は徒歩で登りましたが、結構大変。

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赤館跡の案内板。

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公園整備されているのは、主郭跡のみ。

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主郭下の腰郭、あるいは横堀?のような地形です。

赤館公園は、整備されている本丸だけだと、やや、がっかりするかもしれません。

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この城跡の白眉は、車道脇のヤブ化した山林の中にあります。車道脇に見える竪堀。

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こちらもわかりにくいですが、竪堀です。

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駐車場脇からヤブ化した山林内部に踏み込んでいきます。

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見事な横堀が、ヤブ化した山林内部に現れます。

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しかもこの横堀は、二重になっています。

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ご覧のように、倒木もあり、歩きにくい状態ですが、この横堀は見所がありました。

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途中から見た、棚倉町市街地の風景。

赤館公園は、磐城棚倉駅からでも、徒歩15分~20分ほどで行くことができます。

福島県棚倉町 棚倉城跡4

福島県棚倉町へは、水郡線がありますが、本数も少なく、水戸方面から行く場合、時間がかかりすぎてしまいます。日帰りでは絶望的です。

そこで、新白河駅からJRバスで行きました。この場合、1時間~1時間半に1本くらいの割合で走っているようです。棚倉駅まで45分くらいでしょうか。

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棚倉城跡は公園整備されて、地元の皆様の憩いの場となっているようです。棚倉駅からは徒歩10分ほどで行くことができます。

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公園に近づくにつれ、水堀と重厚な土塁が本丸を囲んでいる様子が見て取れます。

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棚倉城は、土塁と水堀で防御を固めた土づくりのお城。関ヶ原合戦で除封された丹羽長重が、大名に復帰し、この地にやってきた際、幕府の命令で築いたとされています。

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土塁と水堀が非常に見ごたえがあります。土塁の下には、犬走のような通路がついており、歩くことも可能です。

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本丸土塁です。

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土塁上から見た水堀の様子です。

近くの中学校のグラウンドの裏には、石垣と大土塁が残されているようですが、確認できませんでした。

道の駅きらら289で昼食

久川城跡に行く途中、道の駅を見かけたので、昼食はここでとることに決めていました。

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片わらじソースカツ丼です。わらじカツ丼は、肉が二枚のようです。そんなに食えません(笑)

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お肉が柔らかく、簡単に噛み切れます。

油も、それほどくどくなく、飽きずに完食することができました。

城攻めをしていると、なかなか食堂などないところに行くことも多いので、道の駅の存在はとてもありがたいです。

福島県白河市 白河関森館跡3

白河関森館跡は、新白河駅からバスで行くことができます。白河関跡が国指定史跡に指定されており、その敷地内に、中世城館跡と解説があります。

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白河の関跡の石碑と、関跡、関の森公園の案内図。ちなみに、車は、関の森公園の駐車場に置かせていただき、そこから歩いて、関跡のほうに向かいました。すぐ近くです。

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土塁と空堀が残ります。

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さすがに、国指定史跡。きれいに整備されて下草もないように見えます・・・この辺りは。

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土塁跡です。

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郭内部の様子。土塁が見えます。

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背後に回り込むと、堀底に侵入することができました。しかし、少し、草が伸びている状態です。

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堀底歩きを堪能しました。やや、草が伸びていて、くっつき虫がズボンにびっしついてしまいました。

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史跡内の通路も、空堀跡だったのでしょうか。随所に、くぼんだ地形がみられました。

福島県南会津町 久川城跡3

この遠征でも、楽しみにしていた一つの久川城跡。

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ここは遠かったです。車で、鴫山城跡からも、40~50分くらいかかりました。

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石碑と案内板。

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七曲と呼ばれる、ジグザグの通路を登っていきます。ここは、割合と歩きやすかった。手入れが行き届いているようです。枡形門跡。

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郭内部側から振り返ったところ。

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広い郭跡です。下草がなく、とても手入れが行き届いている印象。

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これは、何だろうか(笑)我ながら何を撮ったのか、記憶にございません。

ただ、この辺りにも堀があったようなので、この辺が堀跡と思ったのか?

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こちらはまごうかたなき、空堀と郭を囲む土塁です。

しかし、だいぶ、埋もれてしまっているのか、浅くなってしまっています。土塁の規模からすると、もっと深かったように思えます。

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空堀の終点の土橋?のような土の盛り上がり。反対側も堀だったが、埋まってしまったのか、もともとなのか。ちょっとわかりにくいです。


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主郭の切岸が、見事に切り建てられています。個人の妄想ですが、ここも、腰郭というよりは、横堀が展開していたのではないか?と思いました。

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主郭内部の様子です。土塁が囲んでいます。

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城跡の石碑。

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長大な竪堀。竪堀は、頭上の堀切からまっすぐに下りているようです。登ってみればよかった。

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これも竪堀かな。

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横堀?散策路のために埋められてしまっているようです。

久川城跡、楽しみにしていたのですが、よく残されているとも言えますが、よく壊されてもいるようで、個人的には鴫山城に引き続き、あまり、ピンとこない城跡でした。
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