マリンブルーの城攻めと食べ歩きの日記

城跡巡りと、食べ歩きの日記。

2018年08月

主に、茨城県や千葉県を中心に、全国の土の城跡を中心に、城攻めをしています。

訪れた城跡や、各地の風景など、綴っていきます。

また、全国各地のグルメもレポートしていきます。

茨城県行方市 山田城跡3

霞ケ浦の湖岸に位置する茨城県行方市には、南方三十三館と言われた、大掾氏一族の豪族たちの居城跡が多数残されています。

その中の一つ、山田氏の居城とされる山田城跡です。

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羽黒神社が城跡内にある丘陵にあります。羽黒神社の鳥居がある櫓台のような土壇。

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民家の間に、登り口があります。この通路は、とても狭いので、車はどこかにおいて、徒歩で登ったほうがいいかと思います。画像は、破壊されているようですが、虎口のようです。

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こちらは主郭の跡だと思います。正面のものすごい藪の先に深い横堀が横たわっています。

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しかし、すごいヤブですね。これは、途中まで行きましたけど、とても無理。

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いったん、登ってきた道のほうに引き返し、羽黒神社のある郭の右手側を土塁に沿って進んでいきます。

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予想通り、空堀がありました。

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たしか、さっきのヤブヤブの背後のあたりで、一番空堀が深い部分です。


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山田城跡の最大の見どころは、深い空堀が、二重三重に主要部を取り囲んでいます。

この空堀は、かなり深くて、見ごたえがあります。

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主郭背後の堀底から、上を見上げたところです。画像だとわかりにくいですが、急傾斜にそびえたち、とても登れないと思います。

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再び空堀です。

山田城跡、見ごたえのある城跡ですが、いかんせん藪がひどいです・・・。

茨城県守谷市 守谷城跡3

守谷市の守谷城跡は、関東鉄道常総線、もしくはつくばエクスプレス守谷駅から徒歩20分くらい、城址公園となっています。

守谷城は、かなり巨大な城郭だったようで、城址公園の中心部からかなり広範にわたって、遺構が散在します。

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駐車スペースから見下ろした湿地。この辺りまで当時は、沼の水が入ってきていたようです。

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巨大な空堀が現れました。

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公園の石碑です。

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空堀は折れを伴って、横矢をかけています。戦国時代も後半の築城術です。

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郭跡です。二の郭だったと思います。土塁が見られます。

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多分、本丸跡です。守谷城跡には、2回訪れていますが、3年以上前なので、記憶が定かではありません。

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土橋跡です。成形されてしまい、木橋であったかのようですが、土橋だったようです。

両脇は空堀ですが、ささやぶで、ほぼ確認不可能です。

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守谷城跡の案内看板と、復元絵図を拡大しました。

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虎口跡です。先ほどの土橋跡の欄干がほんの少し写ってます。このようにコノ字に歩かされるようになっているのがわかります。

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いちおう、土橋跡からみた空堀です。

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城址公園に行く途中の住宅街にあった土塁跡です。大手門跡だったと記憶しています。

城址公園とは言いながら、藪が深くて、見づらい部分も多く、一部の郭は、ささやぶに埋もれて探索は不可能になっています。

しかし、深い空堀は見ごたえあります。冬場だったらもう少し見やすくなるかと思います。


茨城県筑西市 小栗城跡4

筑西市の小栗城跡。内外大神宮背後の山林に、北東から北西にまたがり展開する山城です。

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案内看板です。この日は、夏だったことと、かなりの雨の中の登城となりました。

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堀底道です。ここを進んで、城跡主要部に迫ります。

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見事です。

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本丸入り口の道標と、パンフレットが置かれている棚があります。

この時は、パンフレットは空っぽでした。

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横堀です。

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崩れかかった遊歩道を登っていくと、腰郭なのか、横堀なのか、が、次々にみられます。

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深さはありませんが、土塁がついています。横堀と言っていいのでしょうか。


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本丸跡の様子です。雨が降っていたため、十分に探索できませんでした。


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本丸は、立派な土塁に囲まれた郭で、かなり広い郭でした。

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この城跡の横堀は、横矢がかかり、折れ曲がって山麓をめぐっています。部分的には二重堀になっているようです。

雨の中であったこと、夏だったために、草が伸び切っていたこともあり、泥まみれのびしょ濡れになってしまい、苦戦しましたが、見ごたえのある城跡でした。

静岡県静岡市 駿府城跡3

駿府城は、家康公が晩年を過ごした隠居の城。家康公は、引退後も大御所として権力を持ち続け、江戸と駿府の二頭政治といわれました。

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石垣と水堀。駿府城跡には、JR静岡駅から徒歩15分で行くことができます。

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復元された櫓と櫓門。

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枡形門。

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枡形内部の様子。

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城跡めぐりをしていると、人に出会うことってめったにないんですが、さすがにこのお城は、観光客がたくさんいました。
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水堀と石垣、背後に高層建築。現代の城跡の風景。

静岡県浜松市 鳥羽山城跡3

二俣城攻防戦で、徳川方が、武田方の二俣城に対して築いた付け城、鳥羽山城。

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現在は、二俣城跡ともに、国の指定史跡に指定されていると記憶しています。

公園として整備され、訪れた夏場でも、比較的見学しやすい城跡です。

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このような腰巻石垣が見られます。

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郭跡です。

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堀切?ですかね。

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本丸跡虎口部分の石垣。

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本丸跡内部の様子です。かなり広い郭です。

鳥羽山城は、二俣城攻略後も使用され、のちに浜松に入城した堀尾吉晴によって、回収を受けたそうです。石垣も、堀尾氏の時代のものと考えられています。


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本丸内部の庭園跡の遺構です。本丸には土塁がめぐらされていました。


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本丸枡形虎口部分の石垣です。この城跡は、予想以上に石垣が良好に残されていました。


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こちらは堀切です。

鳥羽山城跡は、二俣城と向かい合った位置にあり、二俣本町駅から歩いて10数分くらいで行くことができます。
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