マリンブルーの城攻めと食べ歩きの日記

城跡巡りと、食べ歩きの日記。

2018年07月

主に、茨城県や千葉県を中心に、全国の土の城跡を中心に、城攻めをしています。

訪れた城跡や、各地の風景など、綴っていきます。

また、全国各地のグルメもレポートしていきます。

千葉県香取市 大倉城跡3

大倉城跡は、JR水郷駅から徒歩15分ほどのところに、登り口があります。

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確か、寺院のちょうど真向かいでした。

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ここを登っていくと、もともとは畑だったのか、削平地があり、城跡に伴う郭跡なんでしょうけど、枯れ草に埋もれており、ここを突っ切っていくしかなさそうです。

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突っ切った先は、斜面になっており、降りていくと、空堀があります。

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空堀。深さは、いちばん深いところで、7~8mくらいありそうです。

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土塁の張出で、横矢をかけています。ここは、最初の空堀よりも、一段高くなって、やや、浅い空堀が郭を囲っています。

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本丸と思われる削平地は、現在も果樹を栽培しているようです。訪れたのが真冬だったために、何もありません。

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土橋?かな。

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見事な薬研堀です。

大倉城跡、特に史跡指定などされておらず、整備もされていないし、案内板なども一切ありませんが、遺構はほぼ、完全に残されているようです。

また、大倉城の城門と伝わる門が、移築現存しているようです。私は確認しておりませんが。

千葉県香取市 大崎城跡3

香取市を代表する巨大城郭大崎城跡。別名矢作城跡とも呼ばれます。

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この本命寺の周辺一帯にわたって、城跡が広がっています。城跡へは、JR佐原駅から徒歩40分くらい。

車の場合、この本命寺に駐車スペースがあったと記憶しています。

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城跡案内板と城跡碑。城跡碑のほうは新しくなっていました。

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城跡へは、いくつか登り口があるのですが、私は、本命寺から南へずっと歩いていくと、白幡神社があり、そこから城跡へ侵入しました。


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四郭を囲んでいる横堀。けっこう深くて、折れを伴う立派な空堀です。

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空堀と土塁。

この城跡は、いろいろと分断されていたり、ヤブが濃かったりで、遺構が確認しやすく、見どころなのは、この四郭周辺になります。

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さらに最大の見どころである、巨大な二重堀切。

画像が見当たらなくて、申し訳ありません。

ここは、上り下りに非常に苦労しました。

大崎城跡、ヤブが濃い部分も多く、見学には苦労しますが、見応えのある城跡です。

愛知県豊明市 沓掛城跡2

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豊明市の沓掛城跡は、公園整備され、駐車場もトイレもあります。

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公園案内図。

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本丸跡の城跡碑。

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郭跡は土塁に囲まれています。

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本丸の一段高くなった櫓台のよう場所。虎口のような窪みがあります。

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櫓台の上は、ちょっとした広さの削平地になっています。

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空堀です。

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こちらも空堀(水堀?)の跡です。

夏に訪れたために草が伸びています。


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残された遺構は、本丸周辺の一部分のみですが、愛知県内では、比較的、よく遺構が残されている城跡だと思います。

愛知県名古屋市 大高城跡2

名古屋市の夏は、うだるようなものすごい暑さですが、たしか、6月の下旬くらいに、大汗をかきながら訪れた大高城跡。

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大高城跡は、丸根砦、鷲津砦とともに、国指定史跡に指定されています。

徳川家康公が、まだ、今川氏の庇護下に、松平元康と名乗っていたころ、孤立した大高城への兵糧入れで、名を挙げた逸話が有名ですね。

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堀跡のようです。大高城跡へは、JR大高駅から徒歩20分ほどです。

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郭跡です。主郭だったと思います。

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土塁の上に神社があるようです。

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空堀跡。

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土塁跡は、草ぼさぼさで土塁なのか判然としない様相です。

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空堀跡。この城跡は、郭跡などは整備されていますが、最も見たい空堀の跡などは、ヤブがぼさぼさで、確認しづらい模様です。

丸根砦、鷲津砦も行きましたが、ヤブにかまれまくっただけで、はっきりとした遺構の確認はできませんでした。

ただ、丸根砦、鷲津砦によって、連絡を遮断されて、大高城が孤立していた様子は、なんとなくわかりますので、ぜひ、一緒に訪れたほうがいいと思われます。ぜひ、冬場に。

愛知県豊田市 大給城跡3

大給城跡の城山は、ロッククライマーにも人気の山です。登山口付近の道路の路肩に、数台分の駐車スペースがあります。それ以外の交通手段は、ほぼないかと思われます。

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登山口です。このような遊歩道が整備されているため、それほどきつくはありません。

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大給城跡は、国指定史跡に指定されています。

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大給城跡縄張り図と解説。

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堀切です。

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虎口です。

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櫓台跡にみられる石積み。

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この城跡には、至る所に石積みが見られます。古い時代のものなのか、まだ高く積み上げる技術がなかったようで、みな、さほど高さのある石積みではありません。

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水の手郭方面を下りてみました。ダムのように、水をためていたようです。

この周辺は、とても滑りやすいのでご注意。

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この岸壁の上部にも、石積みが見えますね。

この日は、土曜日だったため、たくさんのクライマーが訪れていました。


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