マリンブルーの城攻めと食べ歩きの日記

城跡巡りと、食べ歩きの日記。

2018年05月

主に、茨城県や千葉県を中心に、全国の土の城跡を中心に、城攻めをしています。

訪れた城跡や、各地の風景など、綴っていきます。

また、全国各地のグルメもレポートしていきます。

三重県四日市市 朝倉城跡3

朝倉城跡は、三岐鉄道三岐線北勢中央公園駅から、徒歩10分程でしょうか。

敬福寺の墓地背後の竹林内に遺構があります。

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墓地にある案内板。

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城跡への道。

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土橋状の通路。

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土橋です。左右の空堀は、薮になっていて、判然としません。


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こんな感じです。深い空堀。


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城跡石碑と、井戸跡。


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井戸。

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櫓台の上に置かれた石碑。朝倉城址とあります。


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空堀に沿って、土塁上を歩いていきます。右側には、ヤブが濃いですが、深い空堀が。


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左手側の郭。凄まじいヤブ。この郭には、柵などの囲いもなく、深い井戸が残っているそうです。非常に危険ですので、むやみに歩き回らないほうがいいかもしれません。

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空堀。


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虎口。


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虎口の外には、土橋がありました。


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土橋から見た空堀。


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こちらのほうが分かりやすい空堀。


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郭跡には、廃車が捨てられていました。

三重県四日市市 采女城跡5

日本100名城、続日本名城には選定されていませんが、今のところ訪れた三重県の城跡でナンバーワン、采女城跡です。

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 采女城跡は、旧内部町にあります。近鉄の内部駅からも歩いて行けますが、私は、車で行きました。

専用の駐車場はありませんが、この石碑があるあたりに、道幅が少し広くなっていて、短い間なら、路肩部分に、停めておけると思います。

城跡内は、比較的、整備されています。

予想していたよりも、傾斜が急で、広範に遺構が存在します。

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郭の虎口跡。

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主郭手前の堀切。

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堀切に橋がかかっています。この橋、けっこう急な登りです。ご注意。

でも、このように、本来、無理やり上り下りしなければいけないところに、階段がかかっているのは親切ですね。

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主郭虎口部分。

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虎口を振り返ってみたところ。

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主郭は、かなり広い郭です。

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土塁が巡っています。

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井戸もあります。

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大きな堀切があります。主郭と、八郭を断ち切る堀切です。

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八郭。

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八の郭先の堀切。

この城跡の見どころは、堀切です。郭が丘陵上に複数あり、郭の間を堀切で断ち切っています。この堀切が、それぞれ深くて、のぞき込むと、かなりの高低差を感じることができます。

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また堀切です。こちらは、主郭と二郭を切る堀切。

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二郭先の横堀。この城に珍しい遺構です。

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二の郭内部。土塁が見られます。

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二の郭、三の郭間の堀切。

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虎口かな。

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空堀(堀切?)

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三の郭。

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三の郭と四の郭の空堀。

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四の郭内部の様子。

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 堀切が竪堀になって降りているところ。

下に腰郭のような地形が見えます。

采女城跡、よく整備されて、遺構もよく残されており、見学しやすい城跡です。 


金沢で人気の鮮魚料理「いたる」

いわずと知れた、加賀100万石の古都金沢。

北陸新幹線が開業し、東京からも、直接、行けるようになりました。

金沢には、美味しいものもいっぱいありますが・・・。

金沢に行くたびに、必ず、訪れる いたるさん。予約がないと、なかなか入れない人気店です。

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いちばんのおすすめは、なんといっても、氷見の寒ブリ。 これを食べたいがために、冬の金沢を、毎年のように訪れまていました。

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新鮮なサバが、入荷した時しか、提供されない、浅しめ鯖。

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新鮮な刺身と、絶妙な揚げ加減のブリかつ。

絶品料理の数々に、お酒も進んでしまいます。




埼玉県嵐山町 菅谷館跡 続日本100名城5

菅谷館は、東武東上線武蔵嵐山駅から徒歩10分~15分くらい。

国の指定史跡に指定され、また、続日本100名城にも、選定されました。

4月6日、しろの日に、続・日本100名城が、発表されました。

今回は、埼玉県から選定された、嵐山町菅谷館跡です。

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菅谷館跡は、東武東上線武蔵嵐山駅から、徒歩15分ほどで行くことができます。

車でも、駐車場が完備されています。

比企城館跡群として、松山城跡、杉山城跡、小倉城跡とともに、国指定史跡に指定されています。

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空堀跡と土塁。水堀だったかもしれませんね。

季節によっては、草がぼさぼさだったりしますが、基本的に、比較的、整備が行き届いています。

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主郭への土橋と虎口。

このときは、比較的、草が伸びている時期でした。

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 菅谷館の見どころは、折れ曲がった空堀と、横矢をかける土塁の張り出し、堀底から土塁の高低差もかなりあり、見応え満点です。

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L字に、折れ曲がっている空堀と、張り出しの土塁。

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馬出と水堀。

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三の郭の様子。草がやや伸びてきています。

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水堀跡。


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主郭虎口と土橋。草がだいぶ伸びていますけども、定期的に草刈りが入っているようなので、今は、草が刈られているかもしれません。

以前、同じくらいの時期に行ったときは、非常にきれいに草が刈られていたと記憶しています。


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直角に折れ曲がる空堀と、土塁の張り出しで横矢をかけています。


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空堀。

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主郭内部からみた土塁。

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空堀の折れ曲がっている部分。直角に折り曲げるのは、北条流なんですって。

菅谷館は、畠山重忠の居館跡と推定されていますが、今見られる遺構は、明らかに戦国時代のものです。

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畠山重忠公の像。

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三の丸と外郭の空堀。かなり草が伸びています。

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公園のように整備されている外側を囲む堀の跡。水堀だったようです。

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水堀。

菅谷館跡、土塁と空堀が良く残って、非常に見応えがある城跡です。

埼玉県嵐山町 杉山城跡 続日本100名城5

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杉山城跡です。

杉山城跡は、東武東上線武蔵嵐山駅から徒歩25分、残念ながら、バスなどの交通は皆無のため、歩くしかありません。

若干、アクセス不便が玉に瑕です。

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しかし、地元有志の手で、きれいに整備されており、パンフレットもあります。

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このように、きれいに整備された、土塁や空堀の遺構を、四季を通じて確認することが可能です。

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土橋と虎口。よくわかります。

杉山城跡は、その完全に近い形で残る遺構と、これでもかと横矢をかけた技巧的な縄張りから、「中世土の城郭の教科書」ともいわれています。

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南三の郭の食い違い虎口。

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井戸跡です。蓋がされていますけど。

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見事な横堀があります。

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杉山城跡主郭への虎口。

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主郭内部。

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案内板やら石碑やら。
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 主郭の城塁。この辺は、前回、来たときは、こんなにきれいになってなかった気がします。

堀?と言っていいのか、わずかな窪みがあります。

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腰郭。画像右手側が、東三の郭です。私有地のため、立ち入り禁止になっています。

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緑が生い茂ってる部分は、横堀なんですかね。

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最初の南大手に戻ってきました。

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やっぱりさっきの窪みは、横堀だったんですかね。この辺りに続いて、徐々に深さ、幅とも広げています。 

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よく整備されて、非常に見やすい。ありがたい限りです。

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さっきの茂みは、やっぱり、堀だったようです。

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 この城の下のお寺脇にある溝も、堀跡なんでしょうか。

杉山城跡、駅から少し遠いですが、歩いてでも訪れる価値は、十二分にあると思います。

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