マリンブルーの城攻めと食べ歩きの日記

城跡巡りと、食べ歩きの日記。

2017年11月

主に、茨城県や千葉県を中心に、全国の土の城跡を中心に、城攻めをしています。

訪れた城跡や、各地の風景など、綴っていきます。

また、全国各地のグルメもレポートしていきます。

茨城県牛久市 東林寺城跡3

東林寺城跡は、JR牛久駅から、徒歩40分くらい。

2

CIMG4412

東林寺の背後の山林と広大な畑地一帯が城跡になります。


CIMG4419

墓地裏の空堀ですが、御覧のように、ヤブがぼさぼさでよくわかりません。


CIMG4420

わかりませんね、深くて立派な堀なんですが。


CIMG4417

郭内部の様子。ここは、二の丸です。正面の山林が、本丸です。


CIMG4422

広大な、畑地を突っ切っていくと、土橋があります。ここは、後世、押し広げられており、現在、畑に行く人たちの通路になっています。車が何台か通り過ぎていきました。


CIMG4423

CIMG4425

空堀です。この城跡の空堀は、すべてこんな感じで、何が何だか。実地で見ると、もう少しましなんですけど。


CIMG4431

土塁と堀跡でしょうかね。自分でも、わかりません。

CIMG4447

CIMG4455

いちおう空堀の画像を載せてみましたが、もはや、撮影した自分ですら、どこのモノか分からないものばかりです。

CIMG4458

たぶん、二の丸の土塁。

東林寺城跡、土塁は重厚で高く、空堀は深くて、幅も広いのですが、いかんせんヤブがひどくて、残念な城跡です。

もう少し、ヤブが刈られて、堀底を歩けると、かなり楽しめる城跡だと思うのですが。

晩秋の風景①

IMG_2814

IMG_2815

IMG_2817

IMG_2819

IMG_2823

晩秋の千葉公園。


IMG_2854

IMG_2855

公園球場。

茨城県鉾田市 徳宿城跡2

大橋城跡攻略後、大甕駅まで歩いて戻り、大甕駅から水戸駅へ。

水戸駅から、鹿島臨海鉄道に乗り換えました。

涸沼駅で降りるつもりが・・・。

二つ先の徳宿まで行ってしまいました。

CIMG4636

戻る電車は、一時間後しかないため、やむなく、駅から1キロほど離れた徳宿城跡へ。

徳宿城跡は、以前、一度、訪れたことがあります。


CIMG4601

まだ、16時前なのに、電車のなかで、寝てしまった間に、雨が降ったこともあり、真っ暗です。


CIMG4605

光量不足で、こんな画像です。

CIMG4610

土塁でしょうか?


CIMG5839

前回の画像を持ってきました。神社があります。主郭跡です。

CIMG5840

虎口です。土塁が見事ですが、草が伸びています。

CIMG5843

土橋です。改変されて、広げられているように感じられます。

CIMG5846

土橋の脇は、二重堀のようになっています。本丸に近い側の堀。こんなです(笑)


CIMG5847

二本目の堀の竪堀状に落ちている部分。こちらは、かなりマシです。

CIMG5851

反対側の堀。

CIMG5848

土塁です。二重の堀の間の部分です。

CIMG5856

その先の曲輪跡と思われる削平地は、畑になっていました。

前回は、夏場だったため、ヤブが濃いですが、現在もそれほど変わっておらず、城跡へあがっていく階段なども朽ち果てていて、やや見学しづらい状況でした。


茨城県常陸太田市 大橋城跡2

大橋城跡へは、久慈城跡のあと、3キロほど、歩いていきました。

日立市と常陸太田市の境界、大和田郵便局の裏山が城跡になります。

CIMG4587

CIMG4590

麓に鹿島神社の鳥居があります。

この神社の裏手から直登しましたが、おススメできません。急傾斜で、帰りは降りれなくなってしまいました。

CIMG4538

しばらく、登ると、城跡っぽくなってきました。犬走か、腰郭のような削平地がありました。

CIMG4541

主郭跡。ここは、割合、ヤブが薄めですが、そのほかは、かなりすさまじいヤブになります。

CIMG4545

主郭西側の堀切。深さは2mほどのささやかなものです。

CIMG4548

主郭北側の横堀。こちらは、本丸土塁上から7mほどあるでしょうか。

CIMG4549

横堀を東側に進みます。

CIMG4559

こちらは東側の堀切。やはり深さ2mほどです。

この堀切の左手側も、曲輪の跡のようですが、密生した小竹のヤブで、とても確認できる状態ではありません。

CIMG4564

西側の笹藪をヤブ漕ぎしていくと、小さな祠があり、小さな郭のようですが、御覧のような笹藪。

CIMG4567

その北側にも横堀が見られました。

CIMG4582

北側の斜面は、なだらかで、比較的簡単に下りることができました。

途中墓地があり、ここまで道がついているので、登るときはこちらから登るのが楽だと思います。

CIMG4583

その北西側の入り口。

ヤブが濃いわりに、遺構も規模が小さく、やや、期待外れでした。

茨城県日立市 久慈城跡3

この日は、ときわ路フリーパスを使って、茨城北部方面へ。

当初のつもりでは、北茨城市まで行く予定でしたが、めんどくさくなってしまい、その手前の大甕駅で下車。

大甕駅、読めなかったのですが、おおみかって読むのですね。

最近、疲れているせいか、城攻めに際し、めんどくさいと思うようになってしまいました。スランプか?

IMG_2770

久慈城跡へ行くには、船戸山墓地を目指していけばよいです。

船戸山と呼ばれる丘陵下の住宅街から、墓地に登っていく道がついています。舗装もされて階段もついていますが、けっこう登ります。

墓地を通り過ぎると左手側に、山林に入っていける通路があります。手前にロープが張ってあるので、車はいけません。


CIMG4532

この道路の脇に、だいぶ狭まってますが、堀の痕跡があります。

この道路をそのまま進んでしまうと、腰郭にある民家に行ってしまうようです。

CIMG4508

通路を登ってすぐ正面から堀底に簡単に下りることができます。


CIMG4510

虎口です。


CIMG4511

土橋がありました。虎口側から見ています。

凄いヤブ城を想像していたので、それほどでもなく感じました。


CIMG4512

曲輪内部は、かなりヤブが濃く、探索はしませんでした。ここが主郭でしょう。


CIMG4522

主郭を囲む横堀。これは深くて見応えがあります。


CIMG4525

主郭と土橋で連結された曲輪の土塁です。

かなり高いです。7~8mくらいでしょうか。

CIMG4531

土橋の上から見た横堀。こちらの堀はずっと最初の道路に寄り添うように、伸びています。

民家があるため、探索していませんが、段々浅くなり、腰郭に連結しているようです。


CIMG4537

道路側から、横堀越しに虎口を見たところ。

この堀は、土塁の張り出しで横矢がかかったり、折れ曲がったりしているので、戦国時代も後期まで、存続したお城ではないでしょうか。
メッセージ

名前
メール
本文
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

読者登録
LINE読者登録QRコード
  • ライブドアブログ