マリブルの城攻めと食べ歩きの日記

城跡巡りと、食べ歩きの日記。

2017年03月

主に、茨城県や千葉県を中心に、全国の土の城跡を中心に、城攻めをしています。

訪れた城跡や、各地の風景など、綴っていきます。

また、全国各地のグルメもレポートしていきます。

茨城県つくば市 金田城跡3

本当は、昨日のうちに、更新しときたかったんですけど、ブログ、やたらと重くて、アクセスできませんでした。不具合?

気を取り直して、茨城県の城跡を紹介していきます。

CIMG0186

金田城跡です。かねだ、ではありません。こんだとよみます。

CIMG6656

 料亭「館山城」の裏手の山林が、城跡です。

CIMG6659
 
お店の庭園内に、このように道しるべがあります。

CIMG0188

主郭跡です。金田城は、おそらく、単郭のお城だったのだろうと思われます。

CIMG0192
 
土塁です。

CIMG0194
 
土塁です。

見応えがありますが、主郭内部は、伐採された草木が折り重なっており、歩きにくい状態です。厚底の靴をお勧めします。

CIMG0200
 
空堀です。草木が茂っていますが、前回来た時よりは、はるかにましです(笑)

CIMG0207
 
倒木も邪魔ですね。

CIMG0209
 
左手側が、主郭の横矢張り出し。右手側が、外郭部です。

CIMG0213
 
CIMG0215
 
こうして、堀底を歩いてみると、横矢もかけてますし、堀の規模を見ても、戦国時代も後半の城跡と考えてもいいのでしょうか?

関東地方で、少し技巧的な縄張りの城跡を見ると、すぐに、小田原北条氏と結び付けたがる人がいますが、私は、個人的には首肯できません。CIMG0231

この深いヤブのなかにも、深い空堀があるんですが、この辺り、もう少し整備していただけるとありがたいですね。

次回は、私が日本で一番、好きな城跡、小幡城跡です! 

栃木県高根沢町 阿久津城跡2

IMG_0442

阿久津城跡は、JR宝積寺駅から徒歩25分くらい。

現在、城跡へのいちばんの近道は、JRを渡る跨線橋が、立ち入り禁止のため、遠回りをするしかありません。

CIMG0145
 
城跡は、こんな感じの笹藪に覆われており、しかも、JRの線路が、ど真ん中を縦断しているため、保存状態は良くありません。 

CIMG0148

堀切なんですけど、何がなんだかわかりません。

CIMG0151

こちらのほうが分かりやすい?

CIMG0159

もう一枚。

有名城郭サイト「余湖くんのお城のページ」によると、郭や、土塁、堀切の跡が、ほかにもあるみたいなんですが、この凄まじいまでの笹藪と、JRの線路に阻まれ、探索は難しい状況です。

CIMG0176

もはや、どうやって辿り着いたのかすら、記憶にない大堀切(笑)

この城は、おすすめできません。苦労のわりに、その苦労が報われないですから(笑)

どうしても行きたい!という方は、自己責任でお願いします。

以上で、2泊三日の栃木遠征は、終了です。

IMG_0441

宝積寺駅前にて、しばし休憩。家路につきました。

今回、当初予定していた、矢板市沢村城など、行けなかったお城もありましたが、そのかわり、予定になかった犬飼城跡、徳次郎城跡、岩谷要害など、見応え満点の城跡に行くことができ、大満足の遠征となりました。

次回からは、わたくしの日本で一番好きな城跡茨城町小幡城跡を含む、日帰り茨城遠征編をお送りします。
 

名古屋のカフェレストラン FJハウス3

13716222_1040293602715469_8321993384709367977_n

中日ドラゴンズ藤井選手の奥様プロデュースのカフェレストランです。

CIMG5657
 
ランチメニュー。

CIMG5658
 
唐揚げランチを注文。(この唐揚げは、ナゴヤドームでも売っているらしい。)

CIMG5659
 
全体的に、味付けが濃かったように思います。

CIMG5661

デザートにわらび餅、こちらも、元中日ドラゴンズ山田喜久夫投手の作ったものだそうです。(お店がナゴヤドームの近くにあります。)

接客は、女性スタッフ、店長らしき、男性とも、素晴らしかったです。

この日は、ナゴヤドームの試合前によりましたが、次回は、試合後のディナータイムにも寄ってみたいです。


 

栃木県さくら市 勝山城跡4


CIMG0105

勝山城跡は、JR氏家駅から徒歩30分ほど。城跡公園として整備されており、非常に良好な状態で、遺構を確認することが可能です。

CIMG0079

いきなりの巨大な空堀。

CIMG0084
 
虎口?ですが、この虎口、本来のものではない気がします。

CIMG0092
 
主郭を囲む空堀。L字に折れ曲がっている部分。

CIMG0098
 
川のほうを眺めます。意外と、高いところにあるんですね。

CIMG0101

勝山城にまつわる、伝説を説明した、案内看板。

CIMG0109
 
主郭の土塁。

CIMG0111
 
左側が主郭の土塁。ここも空堀が深く、また幅も広い。

栃木の城跡は、何度も言いますが、本当に空堀の規模がすごい。

しかも、非常に良好な状態で、確認することができます。

CIMG0113

このきれいな、U字の空堀が、本当にかっこいいですね。(実は、一度、埋めたのを復元整備したようですが。)

CIMG0116

主郭虎口前の空堀かかる、虎口への木橋。

 CIMG0124
主郭虎口。

CIMG0125

主郭内部の様子。

CIMG0126
 
このあたりは、整備されていませんが、郭の跡でしょう。

CIMG0133
 
土塁がありました。

CIMG0136
 
土塁です。

CIMG0130

 CIMG0131
 
CIMG0134

 土塁の外には、見事な空堀が見られますが・・・。

草木が伸びていて、よくわかりません。なんとか、堀底に降りれないかと思ったのですが、無理そうでした。

CIMG0141
 
CIMG0142
 
 主郭周囲を囲む、深い空堀。見事です。

IMG_0436
 
外郭部分の空堀。

勝山城跡、主要部分は、きれいに整備され、深い空堀と、土塁が見応え充分の城跡公園です。

駅からやや遠いですが、駐車場もありますので、車での訪問も可能です。

 

栃木県小山市 祇園城跡3

CIMG0055

祇園城跡は、JR小山駅から徒歩15分ほど、公園として整備され、国指定史跡に指定されています。

祇園城跡は、2度目なので、さらっとしか、歩いていませんので、さらっと行きます。

CIMG0064
 
CIMG0066
 
前回来たときは、この案内の立て札はなかったかと。

CIMG0056
 
土塁です。

CIMG0057
 
堀切です。

CIMG0067
 
堀切です。

CIMG0068
 
こちらも、空堀の跡だと思われます。

本来、駅のほうから歩いてくると、公園の入り口が、本丸にあり、案内板、石碑もあったと記憶していますが、この日は、出発の前にさらっと寄っただけなので、本丸は見ていません。

CIMG0059
 
CIMG0062
 
二郭の馬出と、それを守る空堀なんですけど、草がだいぶ伸びていますね。

祇園城跡も、空堀が深く、見応えがあります。

小山市は、関が原戦時、家康関連の遺構が、ほかにも見られます。

御殿跡は、整備中でしたが、御殿跡の奥の空堀も、かなり深くて、見応えがあります。 
メッセージ

名前
メール
本文
カテゴリー
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

読者登録
LINE読者登録QRコード
  • ライブドアブログ